公約詐欺の民主党は次の総選挙で惨敗
投稿者: nhgkorj 投稿日時: 2012/03/24 08:03 投稿番号: [206 / 265]
メディアは岡田副総理が自民党と民主党との大連立を打診したと報道しましたが、岡田副総理はこれを否定しています。国民の大多数は自民党と民主党が大連立を組み、次の衆議院選挙前に消費増税法案を成立させることはないと思っているでしょう。
もしそうなったら、次の衆議院選挙の争点が見えなくなってしまうでしょうし、自民党と民主党の違いもわからなくなってしまい、大阪維新の会やみんなの党といった第3極といわれる政党が大躍進する結果になると思います。
遅くても来年夏には衆議院も参議院も選挙が実施されるのです。自民党は全くあせる必要はありませんし、世間の批判は復興を遅らせ、内部で権力闘争に明け暮れる民主党に集中しています。民主党は今選挙しても、来年に選挙を先延ばししても、惨敗は必至なのです。民主党政権は詐欺の公約で国民を欺いたことは明らかですし、かといって政権担当能力も全くないことが証明されました。
自民党は野田政権にどんどん圧力をかけてゆけばいいのです。その結果、解散総選挙にまで持ち込めるかもしれませんし、そうでないかもしれません。民主党と自民党の下手な妥協は国民にとっても良い結果にならないと思います。
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