Re: 台湾漁民をそそのかした旺旺集団
投稿者: jiontposteles 投稿日時: 2012/09/25 18:29 投稿番号: [23 / 24]
戸締りをしなくなった隙だらけの家に、空き巣が好き勝手に侵入するようなものだ。
「隙だらけ」というのは、鳩山・菅・野田と続いた民主党政権の防衛・外交の無為無策である。民主党には、そもそも、防衛・外交の意志もなければ、能力もなく、責任感もなかった。日本国は、隙だらけである。
この機に乗じて、ロシア・韓国・中国、そして台湾までも、空き巣もどきの悪行を働き始めた。
ロシア・韓国・中国が日本国にとって「敵国」であるのは明明白白であるが、一部とはいえ、台湾までもが、ゴロツキ行為に出てきたとは、極めて深刻である。
「旺旺集団」が中国と連携して、漁民にカネをばらまいているのも、鼻持ちならないけれども、「中華民国」の公船までもが、領海侵犯を犯したことは、恩をあ仇で返すようなものである。
かつて、1972年に日本国が中共政府と国交を樹立し、国連などの国際機関から「中華民国」がパージされた時、日本国の岸信介元首相が、足しげく台湾に赴き、国民党の蒋介石「中華民国」総統に、「中華民国の旗を降ろせ。台湾国として、国際社会の中で生きていく道を求めるなら、支援は惜しまない」と説得したが、蒋介石は、「自分は、中華民国の旗とともに滅びたい」と言って、岸さんのアドバイスを断ったというのは、有名な逸話である。
このことで、「台湾の独立と国際社会への復帰」を模索する李登輝さんら台湾の憂国の士たちは、岸さんに感謝し、日本国の保守勢力を信頼してきた。
今、台湾は国民党の馬英九が「中華民国」総統の地位に在る。だから、台湾の人々の気持ちがわからない。中共政府とグルになって、中華思想をふりまいている。
馬英九ら国民党の連中は、恩を仇で返していると言うべきである。
これは メッセージ 22 (asweriai さん)への返信です.
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