Re: 大規模災害対応 − 反省と修正は必要
投稿者: gogonip2007 投稿日時: 2009/08/20 10:40 投稿番号: [7 / 7]
反省はしており政策の修正は行うとは言ってます。
なにせ人的被害が大きいものだけに日本からヤキモキはしております。
日本からは現在のところ総額1億1千万円+医療チーム派遣(20−21日着)が政府から、各種団体(日本財団、台湾日立、イオングループ、横浜華僑総会、etc.)から多額の義捐金が出ています。
>馬英九総統が台風被害への対応の遅れを謝罪、救援措置の改善に尽力する意向示す
馬英九総統は18日に記者会見を開き、台風8号が通過した影響で大きな被害が発生した台湾の中南部に対する救援活動の遅れを認め、謝罪した。
さらに、今後は災害救援措置のレベルアップを図るため、現在の内政部消防署に代わる機関として内政部災害防救署を設置するとともに、100億元を拠出して救難用ヘリコプターを購入すると発表した。
馬総統は、今回の被災拡大についてはすべて自分に責任があると述べる一方で、救援活動が遅れた原因を9月初めまでに究明し、責任者を処分すると語った。
記者から救援活動の遅れや乱れについて説明を求められた馬総統は「国民が政府の対応に不満を抱いていることを、われわれは認識しており、申し訳なく思っている。
しかし、政府は災害が起きるたびに対応が遅れたり乱れたりしているわけではなく、われわれがこれまで多くの人を救ってきたことも事実だ」と述べた。
≪記者会見における馬英九総統の発言の重点≫
◆災害救援措置のレベルアップと予算
現在の内政部消防署に代わる機関として内政部災害防救署を設置する。また予定していた15機のヘリコプター購入を中止し、その予算100億元を投入して救難用ヘリコプターおよび関連設備を購入する
◆救援活動の遅れについての関係者の責任追及
一部の政府関係者の判断、措置について適切だったかどうかを検討する。
9月初めまでに責任の所在を追及することで劉兆玄・行政院長と合意している
◆双十国慶節の祝賀式典および外遊の取り消し
今年の双十国慶節(中華民国の建国記念日。毎年10月10日)の祝賀式典は行わない。
また10月下旬に予定していた南太平洋の友好国とのサミットへの参加を取り消す
◆国民の不満を深刻に受け止め、反省する
CNNが行った世論調査結果を見て、政府に対する国民の不満を深刻に受け止めている。
自分としては十分に反省し、改善に努めたい。
私は総統であり、いついかなる場合でも責任を負わなければならず、責任を回避することはできない。
私は国民に、自分の指導者として適切な対応ができることを知ってもらい、その時に改めて私に対する評価を下してほしいと思っている
◆外交部が海外からの支援を拒否した公文書を発表したのは不適切だった
私は、外交部がこのような回答を行ったことを知らなかったし、非常に意外に感じた。
言うまでもなく不適切な措置であり、このことで非常に傲慢な印象を海外に与えてしまった。
私は事前にこのことを知らされておらず、後になって、なぜこのようなことになってしまったのか奇異に感じている。
このためわれわれは、夏立言・外交部次長(=次官)に責任を負わせることを決定した。
◆被災地救援方法の検討
◎防災についてはいっそう努力し、住民を避難させるための作業の手順について制定する。日常的にその教育、訓練、演習を実施することが大切であり、そうしてこそ実際の災害発生時における危険を減少させることができる
◎今回の台風がもたらした災害を、多くの人が教訓としなければならない
◎ 今後、国軍が災害発生時の防災、救援活動の中心として任務を果たす。<2009.08.19>
山間僻地での被害で情報収集が遅れたり、多民族性のこともあり初期対応は遅く感じましたが台湾政府は反省と修正はするようですよ。
悲観ばかりもしていられないし同情だけでも改善はされません、
先ずは行動のようですよ。
では
なにせ人的被害が大きいものだけに日本からヤキモキはしております。
日本からは現在のところ総額1億1千万円+医療チーム派遣(20−21日着)が政府から、各種団体(日本財団、台湾日立、イオングループ、横浜華僑総会、etc.)から多額の義捐金が出ています。
>馬英九総統が台風被害への対応の遅れを謝罪、救援措置の改善に尽力する意向示す
馬英九総統は18日に記者会見を開き、台風8号が通過した影響で大きな被害が発生した台湾の中南部に対する救援活動の遅れを認め、謝罪した。
さらに、今後は災害救援措置のレベルアップを図るため、現在の内政部消防署に代わる機関として内政部災害防救署を設置するとともに、100億元を拠出して救難用ヘリコプターを購入すると発表した。
馬総統は、今回の被災拡大についてはすべて自分に責任があると述べる一方で、救援活動が遅れた原因を9月初めまでに究明し、責任者を処分すると語った。
記者から救援活動の遅れや乱れについて説明を求められた馬総統は「国民が政府の対応に不満を抱いていることを、われわれは認識しており、申し訳なく思っている。
しかし、政府は災害が起きるたびに対応が遅れたり乱れたりしているわけではなく、われわれがこれまで多くの人を救ってきたことも事実だ」と述べた。
≪記者会見における馬英九総統の発言の重点≫
◆災害救援措置のレベルアップと予算
現在の内政部消防署に代わる機関として内政部災害防救署を設置する。また予定していた15機のヘリコプター購入を中止し、その予算100億元を投入して救難用ヘリコプターおよび関連設備を購入する
◆救援活動の遅れについての関係者の責任追及
一部の政府関係者の判断、措置について適切だったかどうかを検討する。
9月初めまでに責任の所在を追及することで劉兆玄・行政院長と合意している
◆双十国慶節の祝賀式典および外遊の取り消し
今年の双十国慶節(中華民国の建国記念日。毎年10月10日)の祝賀式典は行わない。
また10月下旬に予定していた南太平洋の友好国とのサミットへの参加を取り消す
◆国民の不満を深刻に受け止め、反省する
CNNが行った世論調査結果を見て、政府に対する国民の不満を深刻に受け止めている。
自分としては十分に反省し、改善に努めたい。
私は総統であり、いついかなる場合でも責任を負わなければならず、責任を回避することはできない。
私は国民に、自分の指導者として適切な対応ができることを知ってもらい、その時に改めて私に対する評価を下してほしいと思っている
◆外交部が海外からの支援を拒否した公文書を発表したのは不適切だった
私は、外交部がこのような回答を行ったことを知らなかったし、非常に意外に感じた。
言うまでもなく不適切な措置であり、このことで非常に傲慢な印象を海外に与えてしまった。
私は事前にこのことを知らされておらず、後になって、なぜこのようなことになってしまったのか奇異に感じている。
このためわれわれは、夏立言・外交部次長(=次官)に責任を負わせることを決定した。
◆被災地救援方法の検討
◎防災についてはいっそう努力し、住民を避難させるための作業の手順について制定する。日常的にその教育、訓練、演習を実施することが大切であり、そうしてこそ実際の災害発生時における危険を減少させることができる
◎今回の台風がもたらした災害を、多くの人が教訓としなければならない
◎ 今後、国軍が災害発生時の防災、救援活動の中心として任務を果たす。<2009.08.19>
山間僻地での被害で情報収集が遅れたり、多民族性のこともあり初期対応は遅く感じましたが台湾政府は反省と修正はするようですよ。
悲観ばかりもしていられないし同情だけでも改善はされません、
先ずは行動のようですよ。
では
これは メッセージ 4 (ponpa_ponpa さん)への返信です.
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