台湾に日本大使館を!!
投稿者: ryusokudabi 投稿日時: 2011/04/06 13:38 投稿番号: [705 / 1014]
◆◆◆
台湾からの義捐の心を日本人は決して忘れません
◆◆◆
==== 拡散希望 ==== ==== 拡散希望 ====
もしものときこそ真の友 台湾こそが日本の真の友
このたびの東日本大震災に対し、世界中の国から続々と支援の手が差し伸べられました。
関西に在住の私にはこれといった被害は無かったのですが、日本人の一人として、世界中の皆様に心から感謝の気持ちを述べたい。
その中でも、支援の大きかったのはアメリカと台湾でした。
アメリカ軍の被災地での活躍はダントツに大きい救いでしたし、アメリカ赤十字には総額100億円近くに上る義捐金が集まったと報道されました。
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210330026.html
そして、今回何よりも私が感動しておりますのが台湾からの義捐の心です。集まった義捐金はなんとアメリカを上回る100億円以上となったようです。
アメリカと台湾では国の規模(面積・人口・GDP・貿易額ほか)
がまったく違うにもかかわらず、アメリカ以上の義捐金が集まったのですがこの義捐金の額がどれほどすごいことかを知ってもらうには日本赤十字社への義捐金の額約1400億円と比較して考えていただきたいのです。(金額は4月4日現在です)
各々の義捐金額を日本と台湾の人口で割ると
日本1400億円 ÷ 1.28億人 ≒ 1093円
台湾107億円 ÷ 0.23億人 × 2.6 ≒ 1209円
さらにネットを見ておりますと台湾の平均所得は年間150万円、日本は400万円のようです。約2.6倍の開きがありますので修正もしております。
もちろん、日本国内で集まる義捐金は日本赤十字以外にもたくさんあるのでしょうが、上記の数字だけを見ますと、日本人より台湾人(決して中国人ではない)のほうが実質的には遥かにたくさんの義捐金を供出してくれたことになります。(日本と台湾の一人当たりGDPはそれぞれ42,800ドルと18,600ドル)
この台湾の義捐に対し、空き缶総理と日本政府は台湾に対し、どれだけの儀礼を尽くして感謝の言葉を伝えたのでしょうか?
情けなくも、韓国・中国からの救援隊の到着には国賓待遇の出迎えをし、
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110314/dms1103141243009-n1.htm
かたや台湾からの救援隊に対しては台湾の派遣表明から2日経過して後(中国からの派遣隊の13日到着を待って後)14日に受け入れ
http://www.asahi.com/international/update/0314/TKY201103140399.html
情けない。日本人として本当に恥ずかしい気持ちでいっぱいです。
もう一度声を大にして皆様に申し上げます。
今回の東日本大震災に対し、台湾の友人達は当事者である日本人より遥かにたくさんの義捐金を供出してくれました。日本人の一人として心から感謝の気持ちを表明します。台湾こそは日本の真の友であります。
「以徳報徳」という言葉は私が好きな言葉の一つです。解釈は人それぞれありますが、私は「真心には真心を以って応える」と解釈しおります。この言葉は儒教の言葉ですが、中国にではなく台湾にこそこの心で接していくべきであると改めて確信いたしました。
台湾こそは日本の真の友であります。中国は日本の真の友となることはありえません。
日本と台湾が国交を正常化し、交流協会が一日でも早く日本大使館として台湾に存在する日が来ることを心から願う次第です。
交流協会について少しだけ知ってください。(恥ずかしながら、私は今回のことで初めて交流教会について知りました。)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%A1%E5%9B%A3%E6%B3%95%E4%BA%BA%E4%BA%A4%E6%B5%81%E5%8D%94%E4%BC%9A
http://www.koryu.or.jp/ez3_contents.nsf/Top/6BE18444C925CE364925785C00299F24?OpenDoc ument
最後に日本外務省のホームページにおける中国・韓国の取り扱いと台湾の取り扱いの差を皆様ご自身の目で確認してください。
(日本政府における台湾がおざなりにされている証左です。)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taiwan/index.html
http://www.mofa.go.jp/
==== 拡散希望 ==== ==== 拡散希望 ====
もしものときこそ真の友 台湾こそが日本の真の友
このたびの東日本大震災に対し、世界中の国から続々と支援の手が差し伸べられました。
関西に在住の私にはこれといった被害は無かったのですが、日本人の一人として、世界中の皆様に心から感謝の気持ちを述べたい。
その中でも、支援の大きかったのはアメリカと台湾でした。
アメリカ軍の被災地での活躍はダントツに大きい救いでしたし、アメリカ赤十字には総額100億円近くに上る義捐金が集まったと報道されました。
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210330026.html
そして、今回何よりも私が感動しておりますのが台湾からの義捐の心です。集まった義捐金はなんとアメリカを上回る100億円以上となったようです。
アメリカと台湾では国の規模(面積・人口・GDP・貿易額ほか)
がまったく違うにもかかわらず、アメリカ以上の義捐金が集まったのですがこの義捐金の額がどれほどすごいことかを知ってもらうには日本赤十字社への義捐金の額約1400億円と比較して考えていただきたいのです。(金額は4月4日現在です)
各々の義捐金額を日本と台湾の人口で割ると
日本1400億円 ÷ 1.28億人 ≒ 1093円
台湾107億円 ÷ 0.23億人 × 2.6 ≒ 1209円
さらにネットを見ておりますと台湾の平均所得は年間150万円、日本は400万円のようです。約2.6倍の開きがありますので修正もしております。
もちろん、日本国内で集まる義捐金は日本赤十字以外にもたくさんあるのでしょうが、上記の数字だけを見ますと、日本人より台湾人(決して中国人ではない)のほうが実質的には遥かにたくさんの義捐金を供出してくれたことになります。(日本と台湾の一人当たりGDPはそれぞれ42,800ドルと18,600ドル)
この台湾の義捐に対し、空き缶総理と日本政府は台湾に対し、どれだけの儀礼を尽くして感謝の言葉を伝えたのでしょうか?
情けなくも、韓国・中国からの救援隊の到着には国賓待遇の出迎えをし、
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110314/dms1103141243009-n1.htm
かたや台湾からの救援隊に対しては台湾の派遣表明から2日経過して後(中国からの派遣隊の13日到着を待って後)14日に受け入れ
http://www.asahi.com/international/update/0314/TKY201103140399.html
情けない。日本人として本当に恥ずかしい気持ちでいっぱいです。
もう一度声を大にして皆様に申し上げます。
今回の東日本大震災に対し、台湾の友人達は当事者である日本人より遥かにたくさんの義捐金を供出してくれました。日本人の一人として心から感謝の気持ちを表明します。台湾こそは日本の真の友であります。
「以徳報徳」という言葉は私が好きな言葉の一つです。解釈は人それぞれありますが、私は「真心には真心を以って応える」と解釈しおります。この言葉は儒教の言葉ですが、中国にではなく台湾にこそこの心で接していくべきであると改めて確信いたしました。
台湾こそは日本の真の友であります。中国は日本の真の友となることはありえません。
日本と台湾が国交を正常化し、交流協会が一日でも早く日本大使館として台湾に存在する日が来ることを心から願う次第です。
交流協会について少しだけ知ってください。(恥ずかしながら、私は今回のことで初めて交流教会について知りました。)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%A1%E5%9B%A3%E6%B3%95%E4%BA%BA%E4%BA%A4%E6%B5%81%E5%8D%94%E4%BC%9A
http://www.koryu.or.jp/ez3_contents.nsf/Top/6BE18444C925CE364925785C00299F24?OpenDoc ument
最後に日本外務省のホームページにおける中国・韓国の取り扱いと台湾の取り扱いの差を皆様ご自身の目で確認してください。
(日本政府における台湾がおざなりにされている証左です。)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taiwan/index.html
http://www.mofa.go.jp/
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