野バラ … それは日本と台湾の絆となる歌
投稿者: zzz1969xxx 投稿日時: 2011/05/15 18:37 投稿番号: [1003 / 1014]
lomi_lomi2010さま
先日、「海角七号」のDVDを借りて鑑賞しました。
素晴らしい作品を教えていただき、ありがとうございました。
観終わってからこの映画について様々な事を調べました。
そして幾つかの新たな発見をしました。
その中で、ラストシーンで日台の歌手が日本語と台湾語で一緒に歌った「野バラ」にまつわるエピソードを知り、改めて日本と台湾の揺ぎ無い絆を実感しました。
この「野バラ」は、日本統治時代に省歌として唄われていた歌であり、日本語世代の方なら誰もが日本語で唄える思い出深い歌。そして戦後の国民党独裁時代において、日本の省歌がすべて排斥された中でも、シューベルトの歌曲であるが故に禁止されることはなかった。つまり、時空を超えた日台共通の絆となる歌だったのですね。
台湾で「海角七号」が上映された時に日本語世代のお年寄りが、懐かしさのあまり思わず日本語で口ずさみながら涙を流した、という話を知り、改めてこのラストシーンを観ると日本人の私も涙を流さずにはいられません
http://www.youtube.com/watch?v=iTRK9EeWSCA&feature=related私自身、普段あまり映画に興味が無いためか日本で「海角七号」が話題になった記憶がありません。
いえ、lomi_lomi2010さんに薦められて初めて知ったのです。
でも、多くの日本人にこの「海角七号」を観てもらい、そして台湾に対する理解を深めて、日本と台湾の特別な関係を考えて欲しいと願います。
日本と台湾の新たな関係を構築し、そして発展させるためにも。
これは メッセージ 1001 (lomi_lomi2010 さん)への返信です.
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