お笑い上海万博
投稿者: obladioblada555 投稿日時: 2010/11/01 07:36 投稿番号: [17 / 28]
各国のパビリオンに勤めるスタッフの苦悩。(大紀元より抜粋)
ベラルーシ館 アナスタシアさん
・参観者たちは大声で騒ぎ、電話に出るのも傍若無人。白人を見かけると当たり前のようにシャッターを押す。「時には、突然テーブルを叩き、指差して呼びつける、『おーい!おーい!おーい!』と。一緒に写真を撮りたいのは分かりますが、動物園のゴリラにでもなったような感じです」
一番ショックだった出来事は、ある中国人のおばあさんが施設の真ん中で、孫に排便させたことだったという。
キューバ館 シェラさん
・館の一区画の壁にメッセージスペースを設けたことが「誤り」の始まりだった。
館の一区画の壁にメッセージスペースは、瞬く間に広がり、2日もしないうちに、壁全体が埋め尽くされた。スタッフ室も難から免れることなく、ガラスの扉のには、「XXがここを訪れた」「XX愛している」と書き込まれてしまった。拭き取っても、拭き取っても、書き込まれるメッセージの大群に、スタッフはあきらめた。最初の「甘い」企画を「落書き禁止」との「固い」言葉で止めるしかなかった。
エジプト館 タハニーさん
・着任後まもなく、前任の館長から「館内の彫像をしっかり保護してください」と促された。「アメンホテプ4世の巨像」や「ハトホル柱」など貴重な珍品を含む館内すべての彫像は、千年前の文化財である。
カイロから運ばれてきたこれらの展示物の大多数には、保護カバーがなかった。「わが国では、文化財に触れる行為は一種の犯罪だと思われます。共通の常識なのです」と、タハニーさんは語る。エジプト人にとっては当然のことだった。しかし、まもなく、スタッフたちは、彫像に付きっきりでガードしなければならないことがわかった。柵で彫像を囲み、2人で1つの彫像を守る。ある中国人スタッフは、「エジプト人スタッフが一番速く覚えた中国語は「ニイホオ」(こんにちは)ではなく、「不要摸」(触れないでください)だ。毎日呪文のように百回以上は繰り返している」とエジプトの常識をはずれた現状を説明する。
チェコ館
・聖ヤン・ネポムツキーの銅像に登る参観者が出たため、ここも結局、エジプト館のように柵を設けることになった。
バングラデシュ館
・スタンプコーナーでは、黒人スタッフは無表情で、ロボットのように「並んで、並んで、並んで…」と繰り返す。
フランス館
・「最初の数日、グリーン通路から車椅子で入館した参観者が、館内に入った途端、次から次へと立ち上がって歩き出したのを目撃した時は、自分の目を疑った」と話している。
障害者と装ってしまえば、20分以内で入館できるほか、もう1人の付き添いも連れ込むことができる。規則破りは底をつかない。
サウジアラビア館
・「ある日、1人の筋骨たくましい中年男性が車椅子に座って、自分の腕を痛そうに握っていた。そんな彼は、小児麻痺患者と自称していた」
また、10歳近くの子供をベビーカーに座り込ませ、グリーン通路を通ろうとする親も後を絶たないという。
タイ館
・タイ館の最後のパフォーマンスは3D映画の上映である。10分間の新奇なる体験に、多くの観客は絶叫し、会場全体は興奮に包まれる。その感動を家に持ち帰りたいためか、彼らは混乱の中、3Dメガネをこっそり持ち帰っていた。
ナレーションを担当する者は毎回、映画の上映を終えた後、「家でこのメガネをかけてテレビを見ても、3D効果は得られません。メガネの数は減る一方です。どうか持ち帰らないでください」と、観客に懇願する。しかし、情況は改善されなかった。
チェコ館
「館内の3Dメガネは、毎日5〜7%減少している。1回上映する度に、およそ10個のメガネがなくなる。それでも我々は1日、50数回上映しなければならない」と、チェコ館の館長は不満をこぼした。
中国鉄道館
・200座席余りある3D映画館では、メガネが持ち帰られたため、100座席余りの客にしか映画を鑑賞することができなくなってしまった。
ボヘミア館
・細長い廊下の壁の液晶テレビに取り付ける8Gディスクがすべて抜かれてしまったため、主催者はディスクを離れた場所に設置し、USBケーブルでテレビにつなぐ手段をとらざるをえなかったという。
その他は
http://www.epochtimes.jp/jp/2010/10/html/d68804.html
ベラルーシ館 アナスタシアさん
・参観者たちは大声で騒ぎ、電話に出るのも傍若無人。白人を見かけると当たり前のようにシャッターを押す。「時には、突然テーブルを叩き、指差して呼びつける、『おーい!おーい!おーい!』と。一緒に写真を撮りたいのは分かりますが、動物園のゴリラにでもなったような感じです」
一番ショックだった出来事は、ある中国人のおばあさんが施設の真ん中で、孫に排便させたことだったという。
キューバ館 シェラさん
・館の一区画の壁にメッセージスペースを設けたことが「誤り」の始まりだった。
館の一区画の壁にメッセージスペースは、瞬く間に広がり、2日もしないうちに、壁全体が埋め尽くされた。スタッフ室も難から免れることなく、ガラスの扉のには、「XXがここを訪れた」「XX愛している」と書き込まれてしまった。拭き取っても、拭き取っても、書き込まれるメッセージの大群に、スタッフはあきらめた。最初の「甘い」企画を「落書き禁止」との「固い」言葉で止めるしかなかった。
エジプト館 タハニーさん
・着任後まもなく、前任の館長から「館内の彫像をしっかり保護してください」と促された。「アメンホテプ4世の巨像」や「ハトホル柱」など貴重な珍品を含む館内すべての彫像は、千年前の文化財である。
カイロから運ばれてきたこれらの展示物の大多数には、保護カバーがなかった。「わが国では、文化財に触れる行為は一種の犯罪だと思われます。共通の常識なのです」と、タハニーさんは語る。エジプト人にとっては当然のことだった。しかし、まもなく、スタッフたちは、彫像に付きっきりでガードしなければならないことがわかった。柵で彫像を囲み、2人で1つの彫像を守る。ある中国人スタッフは、「エジプト人スタッフが一番速く覚えた中国語は「ニイホオ」(こんにちは)ではなく、「不要摸」(触れないでください)だ。毎日呪文のように百回以上は繰り返している」とエジプトの常識をはずれた現状を説明する。
チェコ館
・聖ヤン・ネポムツキーの銅像に登る参観者が出たため、ここも結局、エジプト館のように柵を設けることになった。
バングラデシュ館
・スタンプコーナーでは、黒人スタッフは無表情で、ロボットのように「並んで、並んで、並んで…」と繰り返す。
フランス館
・「最初の数日、グリーン通路から車椅子で入館した参観者が、館内に入った途端、次から次へと立ち上がって歩き出したのを目撃した時は、自分の目を疑った」と話している。
障害者と装ってしまえば、20分以内で入館できるほか、もう1人の付き添いも連れ込むことができる。規則破りは底をつかない。
サウジアラビア館
・「ある日、1人の筋骨たくましい中年男性が車椅子に座って、自分の腕を痛そうに握っていた。そんな彼は、小児麻痺患者と自称していた」
また、10歳近くの子供をベビーカーに座り込ませ、グリーン通路を通ろうとする親も後を絶たないという。
タイ館
・タイ館の最後のパフォーマンスは3D映画の上映である。10分間の新奇なる体験に、多くの観客は絶叫し、会場全体は興奮に包まれる。その感動を家に持ち帰りたいためか、彼らは混乱の中、3Dメガネをこっそり持ち帰っていた。
ナレーションを担当する者は毎回、映画の上映を終えた後、「家でこのメガネをかけてテレビを見ても、3D効果は得られません。メガネの数は減る一方です。どうか持ち帰らないでください」と、観客に懇願する。しかし、情況は改善されなかった。
チェコ館
「館内の3Dメガネは、毎日5〜7%減少している。1回上映する度に、およそ10個のメガネがなくなる。それでも我々は1日、50数回上映しなければならない」と、チェコ館の館長は不満をこぼした。
中国鉄道館
・200座席余りある3D映画館では、メガネが持ち帰られたため、100座席余りの客にしか映画を鑑賞することができなくなってしまった。
ボヘミア館
・細長い廊下の壁の液晶テレビに取り付ける8Gディスクがすべて抜かれてしまったため、主催者はディスクを離れた場所に設置し、USBケーブルでテレビにつなぐ手段をとらざるをえなかったという。
その他は
http://www.epochtimes.jp/jp/2010/10/html/d68804.html
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