あり得ない>flat2005v
投稿者: mario_porco_rosso 投稿日時: 2010/04/25 23:32 投稿番号: [707 / 779]
>もし岡本さん側が厚意的に「異なる曲だから使っても構わないですよ」と
>相手に伝えていたとすれば、本当に冗談ではなく、裁判を起こされて
>負ける可能性がある
「中国政府が岡本さんの楽曲の『使用許可』を求めてきた」という点では、各種報道の情報は一致しているのではありませんか?これはつまり、中国政府当局が件のPR曲と岡本さんの楽曲の「同一性」を認めたからに他ならない。従って中国当局が岡本さんに対して何らかの法的措置をとることは考えにくいですね(使用料を踏み倒す、ということなら解らなくもないですが)。
またその折りの交渉で、岡本さんが「異なる曲だ」という意味の発言をしたとすれば、その後で「光栄だ」という発言は出てくるはずもないでしょう。自分の楽曲が使われるからこその「光栄です」なのだから。
「2つは異なる曲だ」と主張しているのは、盗作疑惑を持たれている中国人作曲家だけです。仮に彼が保身から岡本さんに対する訴訟を起こそうとしても、旋律がほぼ同じである岡本さんのオリジナル楽曲は十数年前から存在している以上、彼女を「盗作者」として訴えることは当然ながら不可能です。
また今回の件について、報道内容で見る限り、岡本さんは件の作曲者に対し何ら現実的な損害を与えてはいません。盗作であると訴えたわけでもなく、せいぜい「2つは異なる楽曲だ」という彼の主張を否定したに過ぎません。
従って件の作曲家には、岡本さん(と事務所)に対して訴訟に持ち込むべき何の事由も存在しないことになります。
このように考えると、本件について岡本さんが訴えられ、不当な損害を被るかも知れない、というあなたの懸念は、すでに杞憂を通り越して意味不明だと思われてなりません(苦笑)
これは メッセージ 706 (flat2005v さん)への返信です.
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