香港にて原子力災害危険性世界第一
投稿者: portalhk08 投稿日時: 2011/05/02 23:09 投稿番号: [25 / 26]
香港に対して原子力災害の潜在的な危険性が全世界で第一位にランクされている。
英語圏の総合科学誌「ネイチャー」分析よると、香港は隣の中国広東省深セン市にある大亜湾及び嶺澳原子力発電所を中心とした半径75キロメートルに約2,800万人が住んでいます。 香港に対して原子力災害の潜在的な危険性が全世界で第一位にランクされている。
大亜湾原子力発電所および嶺澳原子力発電所の共計4基の原子炉が中国の大亜湾ニュートリノ研究の実験施設が建設されている場所がある。 実は去年10月23日、大亜湾原子力発電所から放射能漏れ事故が発覚された。同原発の運営会社香港中華電力有限公司により、11月15日にようやく発表された。事故隠蔽の疑いがかかっている。香港市民は非難の声が上がっている。
事故は1基発電ユニットを点検した際、冷却水用の鋼管から2カ所の亀裂が見つかり、微量の放射能漏れが発見されたということ。
日本の大地震と津波で福島原発事故が引き起こされたことを受け、中国の原発建設や運転の安全性に対して香港市民から注目が集まっている。
香港政府の立法委員は、隠蔽体制を批判しており、設備の老化が進むにつれ、今後事故が多発する恐れがあると懸念を示した。
その後、2011年4月24日、約400人が原発による電力の使用拡大に反対するデモが行われました。参加団体はグリーンピースが呼び掛け、民主党、公民党などを加わった。
グリーンピースの幹部は香港でこれまでに、原発への依存拡大に反対する7万人の署名を集めた。同時に「福島第1原発の事故は市民に原発の危険性を認識させた」と述べ、香港政府に安全対策の強化を求めた。
一方、中国環境保護部原子力・放射線安全センターの田佳樹主任はによると、中国の原発の基準は世界の平均水準より高いものだという。原因は広東省の大亜湾原発は何れも確りとした基岩上に建設され、耐震基準や水害防止基準などは一つレベルを上げて設定している。広東省の大亜湾原発その周辺で此れまでマグニチュード6.0以上の地震は発生した事がなく、20キロ範囲内に活断層がなく、地殻が安定しております。東日本大地震ような地震を発生すること可能性が低いという。
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