メルセデスベンツ持参とは
投稿者: epynda 投稿日時: 2011/08/23 01:48 投稿番号: [7 / 9]
「ロシアと韓国を結ぶ北朝鮮経由のパイプラインが出来れば、北朝鮮は安価な天然ガスを入手出来ると共に、年間一億ドルの通過料を受け取ることができるとみられる。
この収入により北朝鮮の攻撃的な体制は弱まり、平壌の核問題もそれほどさし迫った問題でなくなる」
ttp://www.newsru.com/russia/22aug2011/medvedev.html※記事はこのように伝えているが、逆にその収入で核開発を強化する可能性はないかと疑ってしまう。パイプライン完成のあかつきには、日本もそこから入手の可能性があると臭わせているが、ウクライナが経由するパイプラインのヨーロッパ行きを止める騒ぎが過去にあったので、日本が安易にそんなものを受けるとは思えない。むしろ、サハリンから北海道へパイプラインを引いた方がましだろう。
また上記の記事では、金正日のブレヤ発電所訪問についても書かれている。
「日曜日、金正日はアムール州のノボブレイスク駅に着き、『ロシア新聞』によれば、その時ブレヤでは、安全確保のため異例の措置がとられたという。駅近くの家の住民は通りに出ることが禁止され、窓のカーテンを閉めるよう命令されたという。…ロシア大統領府極東全権およびアムール州知事同行のもと、特別列車に積み込んでいた専用のメルセデスベンツで、ブレヤ水力発電所に向かった…」
※パイプライン建設で人々の暮らしが向上するのは歓迎だが、多くの人々が飢えている時にメルセデスベンツ持参とは、大衆感覚とはだいぶ乖離している御仁にしか思えない。
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