第4夫人の金玉氏が同行
投稿者: just_a_topi_watcher 投稿日時: 2011/05/25 09:22 投稿番号: [10 / 15]
なんてたってキンタマだぜ。
以下チョースンイルボより抜粋
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北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記(70)の4番目の妻で、権力者とされる金玉(キム・オク)氏(46)が、金総書記の訪中に同行していることが24日までに分かった。
中国・南京市に住むインターネットユーザーはこの日午前、金総書記が同市郊外にある中電熊猫の液晶ディスプレー(LCD)工場を訪問した際の動画をネット上で公開。この動画で金玉氏は、金総書記が車から降りて歓迎のあいさつを受けている間に、反対側のドアから降りた。車のドアを開けた警護要員は、金玉氏に対し丁寧に頭を下げた。金玉氏は黄緑色の上着に黒のスカート姿で、白い靴を履いていた。金総書記の海外訪問に同行した金玉氏の姿が捉えられたのは、極めて異例のことだ。
情報当局の関係者は「金総書記が昨年5月と8月に訪中した際にも金玉氏が同行し、北朝鮮のファーストレディーの役割を果たしていた。リムジンで金総書記のすぐ横に座り、到着直後に一緒に降りたことを考えると、金玉氏ということで間違いない」と語った。
金玉氏は2008年8月、金総書記が脳卒中で倒れた際に看病し、権力を高めたとされる。09年8月に金総書記と現代グループの玄貞恩(ヒョン・ジョンウン)会長が昼食を共にした際にも同席した。金玉氏は平壌音楽舞踊大学でピアノを専攻し、1980年代初めに「喜び組」のメンバーに選ばれたとされる。その後、金総書記の健康管理を担当しながら「夫婦関係」に発展したというのが、韓国の情報当局の分析だ。
最近脱北した北朝鮮高官は「金玉氏は、幹部を怒鳴りつけたり直接指示を下したりするほど影響力が大きい」と話した。金総書記と金玉氏の間には7歳の息子がいるとの情報もあるが、正確には分かっていない。金玉氏は、2004年6月に金正恩(キム・ジョンウン)氏の実母・高英姫(コ・ヨンヒ)氏が死去して以降、金総書記を支え続けている。
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