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北朝鮮IL28(H-5)爆撃機

投稿者: prodiapower 投稿日時: 2012/04/19 21:55 投稿番号: [8 / 8]
IL-28(NATOコード:Bergle/ビーグル)は1947年12月に旧ソ連(ロシア)の
イリューシン設計局が開発を開始した中型ジェット爆撃機。1949年末からソ
連空軍に配備され始め、ソ連以外にも北朝鮮を含む21ヶ国に輸出された。
また中国は1963年からハルビン航空機生産株式会社(HAMC)でIl-28のライ
センス生産を行い、H-5(轟炸5)として配備した。

IL-28は直線の前縁と前進角の付いた後縁を持つテーパー型の主翼で、その
内側3分の1付近にエンジン・ポッドを装備している。尾翼は水平尾翼、垂直
尾翼ともに35゜の後退角を有し、水平尾翼はエンジン排気を避ける高さに取
り付けられている。エンジンは当初ロールスロイス・ニーンのソ連生産型で
あるRD-45を装備し、本機の実用化とともに発展型であるVK-1Aに変更された
(このエンジンは中国でも渦噴5としてライセンス生産された)。爆弾兵装
類は胴体内の爆弾倉に搭載し標準爆弾搭載量は1トンだったが、爆弾倉には
余裕があったことから航続距離の低下を忍べば最大3トンまで搭載できる。
巡航ミサイルや空対地ミサイルなどは搭載できないが、自由落下型の核爆弾は
搭載できる。爆弾倉扉直前の胴体下面には航法及び爆撃レーダー収納部の張
り出しがついている。固定武装としては胴体尾部に銃座が設けられており、
NR-23 23mm機関砲2門をIL-K6ターレットに装備している。また一部には機首
部に前方向け23mm機関砲1門を装備している機体もあるようだ。乗員は3名で
パイロットが胴体上面に張り出したキャノピー内の操縦席に座り、航法/爆撃
手が機首のガラス張りされた部分に搭乗する。もう1名は尾部銃手で通信員も
兼務している。尾部銃座は極めて堅固に装甲が施されており、その装甲材だ
けで450kg以上の重量にもなるという。


北朝鮮は1953〜1954年にソ連から35機のIl-28を購入し、その後中国からも
H-5を44機を購入したという。北朝鮮空軍が保有する一部のIl-28(H-5)は
偵察機型に改造されているものと思われる。Il-28(H-5)は3個爆撃機連隊に
配備されており、一部のIl-28(H-5)は苔灘(Tae-tan/テタン)に前進配備
され、発進後僅か十数分でソウル上空に到達できるという。1983年に1機の
H-5が北方境界線を越えて韓国領空を侵犯、白&#32718;島付近まで南下し同島にある
レーダーサイトへの攻撃姿勢を見せた。

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上記北朝鮮爆撃機は3tの自由落下爆弾を載せて飛べる。
プルトニウム爆弾を載せて核攻撃機になることができる。
おそらく、ついにソウルに核攻撃に飛来する。
叩き落とせるといいが。
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