カダフィの二の舞・北の将軍の急処分2/2
投稿者: endo3endo 投稿日時: 2011/12/19 19:13 投稿番号: [277 / 2640]
さらに、昨年暮れ、将軍様はわざわざ米国に自国の核燃料施設を公開しています(注3)。これも、米戦争屋の挑発に乗らないための先手防衛だったのです。
このとき、核視察で訪朝した米核専門家・ジークフリード・ヘッカー博士と北はパイプをつくり、北の核技術の脅威は低いことを宣伝させて、米戦争屋に北への先制攻撃の口実を与えないよう必死に工作してきました。その将軍様の急死が伝えられたのはその矢先でした。
以上より、2011年はオサマ・ビンラディン、カダフィー、キムジョンイルと米戦争屋がアメとムチで飼い慣らしてきたお抱えの猛獣ペット(お敵様)が一度に処分された年となりました。
3.将軍様の急死が日本に与える影響:極東戦争リスク
この間まで中露旅行するほど元気であった北の将軍様の急死は偶然にしては出来すぎていますが、米戦争屋にとって用済みになったので、ビンラディン同様に、米戦争屋エージェントの北朝鮮人によって消去処分されたような感じがします。
本ブログでは、キムジョンイルは極東戦争に巻き込まれないよう、これまでうまく立ち回ってきたとみなしていますが、彼の死後、後継者のキムジョンウンが北の軍部を統制できるとは到底、思えません。北の軍部の一部の幹部は米戦争屋エージェントであって、水面下で米戦争屋CIAとつながっている可能性が高いと言えます。北の金外務次官はいつも、ワシントンDCではなく、NYで米朝協議を行なっていますので、北の軍部は、NYに住む米戦争屋ボスの直接監視下にあると思われます。
将軍様の死去にて、北と中露のパイプが途切れると、北の軍部に潜む米戦争屋エージェントが、極東戦争の引き金を引く危険が生じます。
米戦争屋ネオコンのファースト・チョイスは依然、イラン戦争ですが、極東戦争シナリオを代替案(オルターナティブ)としていますので、イラン戦争を仕掛けるとき、同時に、北をコントロールして、極東戦争シナリオ始動がいつでも可能なように万全の準備を怠らないでしょう。
来年の米大統領選挙にて、オバマの対抗馬・ギングリッチ(米戦争屋ネオコンのシンパ)が当選したら、ギングリッチは、かつてのブッシュ・ジュニア同様に間違いなく米戦争屋ネオコンの傀儡にされ、イラン戦争が引き起こされるでしょう。ただし、戦争にはいつも番狂わせが伴いますから、イラン戦争シナリオが欧州寡頭勢力の妨害で狂わされたとき初めて、代替シナリオとしての極東戦争が引き起こされるリスクが高まります。
われら国民は、米戦争屋の動きを慎重に観察して、極東戦争を起こされないよう万全の注意が必要です。すでに、米戦争屋はイラン戦争シナリオの準備と同時に極東戦争シナリオの準備に入っています(注4)。来年、ギングリッチが次期大統領に当選しないよう祈るしかありません。
このとき、核視察で訪朝した米核専門家・ジークフリード・ヘッカー博士と北はパイプをつくり、北の核技術の脅威は低いことを宣伝させて、米戦争屋に北への先制攻撃の口実を与えないよう必死に工作してきました。その将軍様の急死が伝えられたのはその矢先でした。
以上より、2011年はオサマ・ビンラディン、カダフィー、キムジョンイルと米戦争屋がアメとムチで飼い慣らしてきたお抱えの猛獣ペット(お敵様)が一度に処分された年となりました。
3.将軍様の急死が日本に与える影響:極東戦争リスク
この間まで中露旅行するほど元気であった北の将軍様の急死は偶然にしては出来すぎていますが、米戦争屋にとって用済みになったので、ビンラディン同様に、米戦争屋エージェントの北朝鮮人によって消去処分されたような感じがします。
本ブログでは、キムジョンイルは極東戦争に巻き込まれないよう、これまでうまく立ち回ってきたとみなしていますが、彼の死後、後継者のキムジョンウンが北の軍部を統制できるとは到底、思えません。北の軍部の一部の幹部は米戦争屋エージェントであって、水面下で米戦争屋CIAとつながっている可能性が高いと言えます。北の金外務次官はいつも、ワシントンDCではなく、NYで米朝協議を行なっていますので、北の軍部は、NYに住む米戦争屋ボスの直接監視下にあると思われます。
将軍様の死去にて、北と中露のパイプが途切れると、北の軍部に潜む米戦争屋エージェントが、極東戦争の引き金を引く危険が生じます。
米戦争屋ネオコンのファースト・チョイスは依然、イラン戦争ですが、極東戦争シナリオを代替案(オルターナティブ)としていますので、イラン戦争を仕掛けるとき、同時に、北をコントロールして、極東戦争シナリオ始動がいつでも可能なように万全の準備を怠らないでしょう。
来年の米大統領選挙にて、オバマの対抗馬・ギングリッチ(米戦争屋ネオコンのシンパ)が当選したら、ギングリッチは、かつてのブッシュ・ジュニア同様に間違いなく米戦争屋ネオコンの傀儡にされ、イラン戦争が引き起こされるでしょう。ただし、戦争にはいつも番狂わせが伴いますから、イラン戦争シナリオが欧州寡頭勢力の妨害で狂わされたとき初めて、代替シナリオとしての極東戦争が引き起こされるリスクが高まります。
われら国民は、米戦争屋の動きを慎重に観察して、極東戦争を起こされないよう万全の注意が必要です。すでに、米戦争屋はイラン戦争シナリオの準備と同時に極東戦争シナリオの準備に入っています(注4)。来年、ギングリッチが次期大統領に当選しないよう祈るしかありません。
これは メッセージ 276 (endo3endo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000411/6bc05ffcambdq5ada4acbbe05n_1/277.html