(再投稿) 円高の活用を考える
投稿者: tanimachi_daisuki 投稿日時: 2011/12/26 07:30 投稿番号: [2482 / 2640]
円高の活用を考える。 2011/11/20 19:32 [ No.277 / 277 ]
投稿者 : automiyakawa
1 円高のメリット ---- -海外の物資・資源・特許等が従前より安く買える。
資源・エネルギーへの海外投資
海外に生産拠点の設置やM&Aによる製造業のグローバル化
個人レベルでは輸入品や海外旅行・海外研修も安くなる。
2 円高のデメリット ---- 海外の買手にとっては 物資・製品・特許等が
従前より高価格となるため、買手が少なくなる。
ドル安、円高が続いて輸出産業が悲鳴を上げている。
生産拠点の移動による産業の空洞化が進行し
個人レベルでは労働者の雇用減・失業問題
所得減によるデフレ化とそのスパイラル化が進む。
3 円高の対策
① 円売りドル買いにより 円高の沈静化を図る。
一時的に80円台に回復したが、一日程度しか効果がなかった。
買い取ったドルは、塩漬けで大きく目減りする見込みである。
② 日銀券を増刷して国債発行の下支えにする。
発行国債は銀行に引き受けてもらってお金を作る
(通常の方法による国の借金です)
そのお金で、前記の「円高のメリット」を生かす。
個人レベルでは円高を活用して海外生活など。
ウオンスワップのように、
国民に5兆円の銀行借り入れを連帯保証する事も考えられる。
(日銀券を増刷して国民に交付 も同様、国の債務となる)
★ 但し、厄病内閣にはミッション外なので
日本国民の役に立つことは死んでもやらないだろう。
③ 株式分割のように、日銀券を発行して増額分を
日本国民に一時金として交付する。
円高対策で最も効果があり、且つお金も増える手法です。
借金ではなく、付加価値をお金に両替したものと解して下さい。
(円の無償増資論)
政府・日銀に政策させれば実施できます。
追記
上記のように項目を挙げるのは簡単なことですが、
「日本国民に100万円の一時交付金を6」で述べましたように
資源・エネルギーへの海外投資や海外に生産拠点の設置等は
口で言えるような単純なものではなく、相当な期間と非常な困難があり、
また、大きなリスクを伴うものです。
私が提唱しているのは
3-③円高による付加価値を分割して両替し国民に無償交付する手法です。
我々日本人は、過去のジンバブエの国民性、民度とは大きく異なる。
また、第1次世界大戦後のドイツ、第2次世界大戦後のニホン は、
飢餓線上にあった過去の事実はあるが、これを現在に適用するのは当たらない、
現在の経済情勢に適応した思考が必要です。
FXやディリバティブのモンスターが跋扈している時代なのに
生贄を捧げるしか能がない、それが日銀の限界なのだろう。
投稿者 : automiyakawa
1 円高のメリット ---- -海外の物資・資源・特許等が従前より安く買える。
資源・エネルギーへの海外投資
海外に生産拠点の設置やM&Aによる製造業のグローバル化
個人レベルでは輸入品や海外旅行・海外研修も安くなる。
2 円高のデメリット ---- 海外の買手にとっては 物資・製品・特許等が
従前より高価格となるため、買手が少なくなる。
ドル安、円高が続いて輸出産業が悲鳴を上げている。
生産拠点の移動による産業の空洞化が進行し
個人レベルでは労働者の雇用減・失業問題
所得減によるデフレ化とそのスパイラル化が進む。
3 円高の対策
① 円売りドル買いにより 円高の沈静化を図る。
一時的に80円台に回復したが、一日程度しか効果がなかった。
買い取ったドルは、塩漬けで大きく目減りする見込みである。
② 日銀券を増刷して国債発行の下支えにする。
発行国債は銀行に引き受けてもらってお金を作る
(通常の方法による国の借金です)
そのお金で、前記の「円高のメリット」を生かす。
個人レベルでは円高を活用して海外生活など。
ウオンスワップのように、
国民に5兆円の銀行借り入れを連帯保証する事も考えられる。
(日銀券を増刷して国民に交付 も同様、国の債務となる)
★ 但し、厄病内閣にはミッション外なので
日本国民の役に立つことは死んでもやらないだろう。
③ 株式分割のように、日銀券を発行して増額分を
日本国民に一時金として交付する。
円高対策で最も効果があり、且つお金も増える手法です。
借金ではなく、付加価値をお金に両替したものと解して下さい。
(円の無償増資論)
政府・日銀に政策させれば実施できます。
追記
上記のように項目を挙げるのは簡単なことですが、
「日本国民に100万円の一時交付金を6」で述べましたように
資源・エネルギーへの海外投資や海外に生産拠点の設置等は
口で言えるような単純なものではなく、相当な期間と非常な困難があり、
また、大きなリスクを伴うものです。
私が提唱しているのは
3-③円高による付加価値を分割して両替し国民に無償交付する手法です。
我々日本人は、過去のジンバブエの国民性、民度とは大きく異なる。
また、第1次世界大戦後のドイツ、第2次世界大戦後のニホン は、
飢餓線上にあった過去の事実はあるが、これを現在に適用するのは当たらない、
現在の経済情勢に適応した思考が必要です。
FXやディリバティブのモンスターが跋扈している時代なのに
生贄を捧げるしか能がない、それが日銀の限界なのだろう。
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