Re: 日本政府が楽園へ誘惑拉致監禁
投稿者: japanpoors 投稿日時: 2011/12/21 21:45 投稿番号: [1181 / 2640]
「小泉首相の父親、在日朝鮮人の北朝鮮送還事業を主導」
日本の小泉純一郎首相の父親で自民党所属の国会議員だった小泉純也氏(1969年死去)が1950年代末、在日朝鮮人の北朝鮮送還事業に中心的な役割を果たしていたことがわかった。
●小泉の父親は北朝鮮が地上の楽園ではないことを
知っていたら、
小泉の父親は誘拐拉致の共謀犯である。
これは国家的犯罪である。
拉致被害者は9万人である。
在日朝鮮人の北朝鮮送還事業は、1959年末から1984年まで、計9万3340人、そのうち少なくとも6,839人は日本人妻や子といった日本国籍保持者だった。
「地上の楽園」というふれこみで、北朝鮮に送還された事件だ。当時、日本では韓国政府の激しい反発にもかかわらず、政界と文化界など各分野の要人が名を連ねる「在日朝鮮人帰国協力会」が1958年11月17日に結成され、在日朝鮮人の北朝鮮送還支援活動に乗り出した。
その後、北朝鮮に送還された在日朝鮮人たちは、「不穏分子」「親日」「日帝のスパイ」などと濡れ衣を着せられ、弾圧された。そのうちの多くが強制労動収容所に収容させられ、消息を絶った。
小泉首相の父である純也氏は当時、自民党の国会議員でありながら「在日朝鮮人の帰国協力会」の代表委員に就任し、在日朝鮮人の北朝鮮送還のため積極的に活動したことが確認された。
小泉首相の父親のこのような過去は、2002年の小泉首相の訪朝以後、日本の会員制雑誌である『インサイドライン』の発行人、歳川隆雄さん(58)の追跡取材によって明らかになった。
歳川さんは20日、本社の記者に会い「小泉首相の父親が、在日朝鮮人の北朝鮮送還の中心人物だったことは、小泉首相にとって最大のタブー」とし、「靖国神社参拜にこだわる小泉首相の姿勢と一見、矛盾するかのように見えるが、日朝国交正常化にこだわっている理由も父親の政治的背景と決して無縁ではない」と主張した。
これは メッセージ 1169 (japanpoors さん)への返信です.
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