ルソーの本音は君民共治でしょう
投稿者: mirokuninoti 投稿日時: 2013/01/09 17:45 投稿番号: [1391 / 1764]
作者ちょっと不確定と思うけど。
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591 :可愛い奥様:2013/01/08(火) 22:48:42.04 ID:
『日本人に謝りたい』モルデカイ・モーゼ著
http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_he/a6fhe800.html ユダヤ長老が日本人に対し宛てて書いた謝罪の書。
戦後レジームの正体やマルクス主義について、宗教観など語られてて面白いですよ。
この中で彼はこう述べています。
かつてユダヤ人の大思想家でフランス革命に大きな思想的影響を与えたジャン・ジャック・ルソーは、かの有名な『社会契約論』で次の如きことをいっている。
「人もし随意に祖国を選べというなら、君主と人民の間に利害関係の対立のない国を選ぶ。自分は君民共治を理想とするが、
そのようなものが地上に存在するはずもないだろう。したがって自分は止むを得ず民主主義を選ぶのである。」
ここでいう君民共治というのは、君主が決して国民大衆に対して搾取者の位置にあることなく、したがって国民大衆も君主から搾取されることのない政治体制のことである。
ところがここで驚いたのは、日本人にこの話をするとみな不思議そうな顔でキョトンとする。私は最初その意味が全くわからなかった。
しかし、だんだんその意味がわかってきた。日本の天皇制にはそのような搾取者と被搾取者の関係が存在しない、ということを私が知らされたからである。
今度は私の方が驚かされた。
***某チャンネル
これは メッセージ 1374 (smeldrei さん)への返信です.
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