韓国の建国神話でわかる「韓国起源説」の嘘
投稿者: ftg_algernon 投稿日時: 2011/10/31 14:56 投稿番号: [946 / 1078]
「外からやって来た神に色々と教えて貰った」ということは、神=渡来文明人であり,後進国だった証である。
ゆえに,韓国学者が唱えるいい加減な『韓国起源説』は,本来,民族神話で既に否定されているのです。古代中国人より先進的文明を持った朝鮮族(韓国人)はあり得ない。
また,熊女に,カエルに,卵から孵った正体不明の子供…朝鮮族の始祖は,神でも人間でもない。国を毎度毎度,人間以外の異種族(朝鮮では人間以外=白丁,奴婢)に乗っ取られておとなしく支配されているのか面白い。
エベンキ族も扶余も朝鮮半島の外側…北方の民族。民族神話から,朝鮮族の支配階級は,半島に流入してきた外来種であったことが分かる。
●中国人から韓国への36の質問
http://dongzhi.blog123.fc2.com/blog-entry-24.html
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●檀君神話(エベンキ族の民族神話と酷似)三国遺事より.朝鮮王朝をB.C.2333年に建国
http://www.lifeinkorea.com/information/tangunj.cfm
神話には万物の神で空の支配者のファンインが自分の息子であるファンウンに山や渓間のある地上に下りて住む様に命じ彼を手伝う風伯,雨師,雲師など3000人と一緒に地上へ送りながら「住みやすい人間世界になる様に力になってあげなさい:弘益人間」という建国理念を提示しました。
ファンウンは今の北朝鮮と中国満州の国境に位する太白山(今の白頭山)に降りてきて そこを神市と命じて律法を制定して人間に芸術,医療,農耕術を教えました。
穴で同棲していた一頭の虎と熊が人間になりたくてお祈りしました。それを聞いたファンウン彼らを呼んで20欠片のニンニクと一本のヨモギをあげながら100日間日を浴びないでただ聖なるニンニクとヨモギばかり食べるように指示しました。虎は少しして穴を出てしまいましたが熊は20日を堪えたあげく21日目に女に変わりました。
熊女(ウンニョ)はファンウンに謝して仲間がいなくて寂しくて神檀樹の下で子供を生ませてほしいとお祈りしました。熊女の祈りに心を打たれたファウンが彼女を花嫁に迎え入れ赤ちゃんが生まれ彼を祭壇を支配する統治者という意味をもつ檀君(タングン)と名づけました。
檀君は賢明で強い指導者として育ちB.C.2333年平壌城(今の北朝鮮の首都)へ移してきて朝鮮王朝を立てました。それ以降1908才になる年太白山(今の白頭山)へ戻り山神になりました。
(最近正統性確保の為に北朝鮮政府が檀君(タングン)の墓を見つけだしたと主張した事があります)。
●高句麗の始祖 東明聖王(朱蒙)…三国史記より.高句麗の建国(紀元前37年)
http://mindan-kanagawakenoh.com/korean_history/kh003.html
東扶余(トンプヨ)の王である解夫婁(ヘブル)は年を重ねても息子に恵まれなかった。霊験あらたかな名山と聞けばどこへでも出かけ息子を授かる様に祈祷をした。そうしたある日,解夫婁が祈祷を終え戻る途中,鯤淵という小さな川の畔まで来ると解夫婁が乗った馬が歩みを止め,そばにあった大きな石を見て涙を流し始めた。何の事かと思い解夫婁は,部下にその石を退かさせると石の下には金色の光を放つ蛙の形をした小さな子供がいた。天が自身の願いを叶えてくれたと考えた解夫婁はその子に金蛙(クムワ)と名付け自身の後継者と考えた。
その後,解夫婁が亡くなると金蛙が王となった。
ある日,金蛙王が太白山の南の優渤水に狩りに出かけるとそこで美しい娘にあった。金蛙王が娘に何故この様な所にいるのか尋ねた。
「私は河伯(ハベク)という者の娘で柳花と言います。私が弟たちと遊んでいるとある男が現れ自分の事を天帝の子の解慕漱(ヘモス)と名乗って私と結婚する様にしたまま戻って来ません。この事を知った私の両親が私をここに寄越したのです。」
金蛙王は柳花を連れて宮に戻ったが,陽の光が柳花を追い掛け始めた。柳花が部屋へ入れば陽の光も柳花に従い動き,扉を閉めても陽の光は隙間から入って柳花を照らすのだった。
この事があってしばらくすると柳花は懐妊し,やがて大きな卵を産む。金蛙王は良くない前兆だと考え卵を犬や豚に与えたが,犬も豚も食べようとしなかった。それならと道に捨てたが,牛や馬も卵を避けて通り,野に捨てればあらゆる鳥たちが寄って来て卵を守ろうとするのだ
ゆえに,韓国学者が唱えるいい加減な『韓国起源説』は,本来,民族神話で既に否定されているのです。古代中国人より先進的文明を持った朝鮮族(韓国人)はあり得ない。
また,熊女に,カエルに,卵から孵った正体不明の子供…朝鮮族の始祖は,神でも人間でもない。国を毎度毎度,人間以外の異種族(朝鮮では人間以外=白丁,奴婢)に乗っ取られておとなしく支配されているのか面白い。
エベンキ族も扶余も朝鮮半島の外側…北方の民族。民族神話から,朝鮮族の支配階級は,半島に流入してきた外来種であったことが分かる。
●中国人から韓国への36の質問
http://dongzhi.blog123.fc2.com/blog-entry-24.html
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●檀君神話(エベンキ族の民族神話と酷似)三国遺事より.朝鮮王朝をB.C.2333年に建国
http://www.lifeinkorea.com/information/tangunj.cfm
神話には万物の神で空の支配者のファンインが自分の息子であるファンウンに山や渓間のある地上に下りて住む様に命じ彼を手伝う風伯,雨師,雲師など3000人と一緒に地上へ送りながら「住みやすい人間世界になる様に力になってあげなさい:弘益人間」という建国理念を提示しました。
ファンウンは今の北朝鮮と中国満州の国境に位する太白山(今の白頭山)に降りてきて そこを神市と命じて律法を制定して人間に芸術,医療,農耕術を教えました。
穴で同棲していた一頭の虎と熊が人間になりたくてお祈りしました。それを聞いたファンウン彼らを呼んで20欠片のニンニクと一本のヨモギをあげながら100日間日を浴びないでただ聖なるニンニクとヨモギばかり食べるように指示しました。虎は少しして穴を出てしまいましたが熊は20日を堪えたあげく21日目に女に変わりました。
熊女(ウンニョ)はファンウンに謝して仲間がいなくて寂しくて神檀樹の下で子供を生ませてほしいとお祈りしました。熊女の祈りに心を打たれたファウンが彼女を花嫁に迎え入れ赤ちゃんが生まれ彼を祭壇を支配する統治者という意味をもつ檀君(タングン)と名づけました。
檀君は賢明で強い指導者として育ちB.C.2333年平壌城(今の北朝鮮の首都)へ移してきて朝鮮王朝を立てました。それ以降1908才になる年太白山(今の白頭山)へ戻り山神になりました。
(最近正統性確保の為に北朝鮮政府が檀君(タングン)の墓を見つけだしたと主張した事があります)。
●高句麗の始祖 東明聖王(朱蒙)…三国史記より.高句麗の建国(紀元前37年)
http://mindan-kanagawakenoh.com/korean_history/kh003.html
東扶余(トンプヨ)の王である解夫婁(ヘブル)は年を重ねても息子に恵まれなかった。霊験あらたかな名山と聞けばどこへでも出かけ息子を授かる様に祈祷をした。そうしたある日,解夫婁が祈祷を終え戻る途中,鯤淵という小さな川の畔まで来ると解夫婁が乗った馬が歩みを止め,そばにあった大きな石を見て涙を流し始めた。何の事かと思い解夫婁は,部下にその石を退かさせると石の下には金色の光を放つ蛙の形をした小さな子供がいた。天が自身の願いを叶えてくれたと考えた解夫婁はその子に金蛙(クムワ)と名付け自身の後継者と考えた。
その後,解夫婁が亡くなると金蛙が王となった。
ある日,金蛙王が太白山の南の優渤水に狩りに出かけるとそこで美しい娘にあった。金蛙王が娘に何故この様な所にいるのか尋ねた。
「私は河伯(ハベク)という者の娘で柳花と言います。私が弟たちと遊んでいるとある男が現れ自分の事を天帝の子の解慕漱(ヘモス)と名乗って私と結婚する様にしたまま戻って来ません。この事を知った私の両親が私をここに寄越したのです。」
金蛙王は柳花を連れて宮に戻ったが,陽の光が柳花を追い掛け始めた。柳花が部屋へ入れば陽の光も柳花に従い動き,扉を閉めても陽の光は隙間から入って柳花を照らすのだった。
この事があってしばらくすると柳花は懐妊し,やがて大きな卵を産む。金蛙王は良くない前兆だと考え卵を犬や豚に与えたが,犬も豚も食べようとしなかった。それならと道に捨てたが,牛や馬も卵を避けて通り,野に捨てればあらゆる鳥たちが寄って来て卵を守ろうとするのだ
これは メッセージ 928 (ftg_algernon さん)への返信です.
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