「中国は遼寧吉林黒龍江を我々韓人に返せ」
投稿者: ftg_algernon 投稿日時: 2012/08/14 18:20 投稿番号: [265 / 315]
『三国志魏書』高句麗伝によると,コリアン(高麗人)の祖先の高句麗人の住みかは,鴨緑江(現在の中国と北朝鮮の国境の大河)周辺らしい。
更に,高句麗の祖先(中国北魏の史書「北書」等に記述あり)といわれる夫余族は,更に高句麗より北方にすむ部族らしい。
つまり,韓国(朝鮮)人の故郷は,中国の遼寧,吉林,黒龍江省あたりであるのは,かなり本当の事らしいのだ。朝鮮族の伝説の始祖の「檀君」も白頭山の出身。
(ただし,その後,中国を占領し「金」「清」の国をたてた「女真族(満州族)」も同じ白頭山周辺の出身だが…。)
●『三国志魏書』高句麗伝
http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/kanbun/kanbun-kokuri-1sangokusi.htm
句麗作國,依大水而居,西安平縣北有小水,南流入海,句麗別種依小水作國,因名之為小水貊,出好弓,所謂貊弓是也。
訳):高句麗の立てた国は大水(■鴨緑江:中国と北朝鮮の国境の大河)に拠って居を置くが,西安平県(■中国遼寧省丹東市付近)の北に小水があり,南に流れて海に注ぐ,句麗の別種が小水に拠って建てた國なので,これの名を小水貊と言う。良質の弓を産する,いわゆる貊弓がこれである。
↑↑
■韓国の史書『三国史記』によると,高麗の国のもとは,高句麗,百済,新羅の三国。中国の「北書」などの史書によると高句麗,百済の更に祖先は夫余族とされる。
鴨緑江,白頭山の以西以北(中国の遼寧,吉林,黒龍江省)が本来のすみからしい。つまり,朝鮮半島発祥の民族ではなく,外来種なのが真相だ。
素朴な疑問だが…,韓国の国名のもとになった『三韓』は,高句麗の分家の『百済』にのっとられ大昔に滅んだ。
で,今では人種も変わってしまって,高句麗人(夫余,貊,貉,穢)に一色に塗りかわってしまっているのでは?
滅んでしまった「三韓」があった地にある国と言えども逆に「大韓民国」を名乗るのは変ではないだろうか?
三韓は倭国と接していた為に,倭人に近い風俗(刺青,養蚕,槍)の人達や,秦から逃げてきた中国人も住んでいたが,長い高麗支配の歴史の中で血が混ざりあい,種族も文化も滅んでしまったろう。
韓国も北朝鮮も英語では,サウス コリア,ノース コリアだ。
コリア→『高麗』に戻すべきでは?
■更に言えば,朝鮮半島の南部は,海も含めもともとは倭人の土地だ。
『後漢書』馬韓伝によれば,馬韓,弁辰は,いずれも南側を倭と接しする。東西は海に尽きる…と書かれており,南には海がない記述。
つまり,半島南部は倭国だという判断が出来る。↓↓
●『後漢書』馬韓伝
http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/kudaragaisi/bakan-tsusi.htm
韓有三種:一曰馬韓,二曰辰韓,三曰弁辰。馬韓在西,有五十四國,其北與樂浪,南與倭接。辰韓在東,十有二國,其北與口貊接。弁辰在辰韓之南,亦十有二國,其南亦與倭接。凡七十八國,伯濟是其一國焉。大者萬餘戸,小者數千家,各在山海??地合方四千餘里,東西以海為限,皆古之辰國也。
訳):韓に三種あり,一に馬韓,二に辰韓,三に弁辰。馬韓は西に在り,五十四国。その北に楽浪郡,南に倭と接している。
辰韓は東に在り,十二国,その北に口貊と接している。
弁辰は辰韓の南に在り,また十二国,その南に倭と接している。およそ七十八国。伯済は馬韓の一国なり。土地は合わせて四方四千余里,東西は海で尽きる,いずれも昔の辰国である。
●『三国志魏書』東夷伝倭条(魏志倭人伝)
http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/kanbun/wakoku-kanbun1-gisi.htm
從郡至倭,循海岸水行,歴韓國,乍南乍東,到其北岸狗邪韓國,七千餘里。始度一海,千餘里至對馬國。
其大官曰卑狗,副曰卑奴母離。所居絶島,方可四百餘里,土地山險,多深林,道路如禽鹿徑。有千餘戸,無良田,食海物自活,乖船南北市糴。
訳):帯方郡より倭に至るには,海岸に沿って水行,韓国を経て,南へ行ったり,東へ行ったりして,北岸の狗邪韓国に到ること七千余里。初めて一海を渡り,千余里で対馬国に至る。
そこの大官は卑狗,副は卑奴母離という。極めて険しい島に住み,四方は四百余里ほど。土地は山が険阻で,深い林が多く,道路は獣や鹿の小道。千余戸あり,良田は無く,海産物を食べて自活しており,船で南北の市に出かけて,穀物を買い求める。
↑↑
■日本海や竹島(独島)などの海の領域は,元々は倭人のものだったと諦めて,韓国人は,もっと本来の自分達の祖先の住みかであった中国の内陸部…遼寧,吉林,黒龍江省の領有権を主張すべきだ。
或は自分達を中国人だと主張すべき。
更に,高句麗の祖先(中国北魏の史書「北書」等に記述あり)といわれる夫余族は,更に高句麗より北方にすむ部族らしい。
つまり,韓国(朝鮮)人の故郷は,中国の遼寧,吉林,黒龍江省あたりであるのは,かなり本当の事らしいのだ。朝鮮族の伝説の始祖の「檀君」も白頭山の出身。
(ただし,その後,中国を占領し「金」「清」の国をたてた「女真族(満州族)」も同じ白頭山周辺の出身だが…。)
●『三国志魏書』高句麗伝
http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/kanbun/kanbun-kokuri-1sangokusi.htm
句麗作國,依大水而居,西安平縣北有小水,南流入海,句麗別種依小水作國,因名之為小水貊,出好弓,所謂貊弓是也。
訳):高句麗の立てた国は大水(■鴨緑江:中国と北朝鮮の国境の大河)に拠って居を置くが,西安平県(■中国遼寧省丹東市付近)の北に小水があり,南に流れて海に注ぐ,句麗の別種が小水に拠って建てた國なので,これの名を小水貊と言う。良質の弓を産する,いわゆる貊弓がこれである。
↑↑
■韓国の史書『三国史記』によると,高麗の国のもとは,高句麗,百済,新羅の三国。中国の「北書」などの史書によると高句麗,百済の更に祖先は夫余族とされる。
鴨緑江,白頭山の以西以北(中国の遼寧,吉林,黒龍江省)が本来のすみからしい。つまり,朝鮮半島発祥の民族ではなく,外来種なのが真相だ。
素朴な疑問だが…,韓国の国名のもとになった『三韓』は,高句麗の分家の『百済』にのっとられ大昔に滅んだ。
で,今では人種も変わってしまって,高句麗人(夫余,貊,貉,穢)に一色に塗りかわってしまっているのでは?
滅んでしまった「三韓」があった地にある国と言えども逆に「大韓民国」を名乗るのは変ではないだろうか?
三韓は倭国と接していた為に,倭人に近い風俗(刺青,養蚕,槍)の人達や,秦から逃げてきた中国人も住んでいたが,長い高麗支配の歴史の中で血が混ざりあい,種族も文化も滅んでしまったろう。
韓国も北朝鮮も英語では,サウス コリア,ノース コリアだ。
コリア→『高麗』に戻すべきでは?
■更に言えば,朝鮮半島の南部は,海も含めもともとは倭人の土地だ。
『後漢書』馬韓伝によれば,馬韓,弁辰は,いずれも南側を倭と接しする。東西は海に尽きる…と書かれており,南には海がない記述。
つまり,半島南部は倭国だという判断が出来る。↓↓
●『後漢書』馬韓伝
http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/kudaragaisi/bakan-tsusi.htm
韓有三種:一曰馬韓,二曰辰韓,三曰弁辰。馬韓在西,有五十四國,其北與樂浪,南與倭接。辰韓在東,十有二國,其北與口貊接。弁辰在辰韓之南,亦十有二國,其南亦與倭接。凡七十八國,伯濟是其一國焉。大者萬餘戸,小者數千家,各在山海??地合方四千餘里,東西以海為限,皆古之辰國也。
訳):韓に三種あり,一に馬韓,二に辰韓,三に弁辰。馬韓は西に在り,五十四国。その北に楽浪郡,南に倭と接している。
辰韓は東に在り,十二国,その北に口貊と接している。
弁辰は辰韓の南に在り,また十二国,その南に倭と接している。およそ七十八国。伯済は馬韓の一国なり。土地は合わせて四方四千余里,東西は海で尽きる,いずれも昔の辰国である。
●『三国志魏書』東夷伝倭条(魏志倭人伝)
http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/kanbun/wakoku-kanbun1-gisi.htm
從郡至倭,循海岸水行,歴韓國,乍南乍東,到其北岸狗邪韓國,七千餘里。始度一海,千餘里至對馬國。
其大官曰卑狗,副曰卑奴母離。所居絶島,方可四百餘里,土地山險,多深林,道路如禽鹿徑。有千餘戸,無良田,食海物自活,乖船南北市糴。
訳):帯方郡より倭に至るには,海岸に沿って水行,韓国を経て,南へ行ったり,東へ行ったりして,北岸の狗邪韓国に到ること七千余里。初めて一海を渡り,千余里で対馬国に至る。
そこの大官は卑狗,副は卑奴母離という。極めて険しい島に住み,四方は四百余里ほど。土地は山が険阻で,深い林が多く,道路は獣や鹿の小道。千余戸あり,良田は無く,海産物を食べて自活しており,船で南北の市に出かけて,穀物を買い求める。
↑↑
■日本海や竹島(独島)などの海の領域は,元々は倭人のものだったと諦めて,韓国人は,もっと本来の自分達の祖先の住みかであった中国の内陸部…遼寧,吉林,黒龍江省の領有権を主張すべきだ。
或は自分達を中国人だと主張すべき。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000403/cddega5dca1bca5ickc0adea8bpbf4a4ja4a4_1/265.html