竹島も北方領土も長期自民政権外交の大罪!
投稿者: hanayorijpjpno1 投稿日時: 2012/08/14 17:57 投稿番号: [262 / 315]
今にいたって事新しく、領土問題か?の感です。過去半世紀以上の自民党政権の
膨大な外交空白。ノーテンキ事なかれビクビク政権の
いい加減政治、いい加減外交が今日の状況を招いた。
戦後状況を棚上げして、ロシア、中国、韓国をハズした米国との単独講和条約が
そもそもの間違い、ロシア、韓国、中国が、アメリカ、日本と同席した
講和外交に成っていれば、いまの領土問題は起きなかった。
偏向した自民政権の狭小な外交姿勢が命取りとなって
いまに尾を引いている。
祖国に対する強烈な愛国心を持たない自民党の政治。
口先だけの愛国で、実は総てアメリカ任せだった自民党の事なかれ、
逃亡主義的外交姿勢が今日の日本を敗退的状態に追い込んだ原因である。
自民党が過去長期政権期間中に、領土問題で国民が納得いく政策を
外交を通じて得た実績は何一つ無い。敗退
敗退譲歩譲歩の連続歴史であった。
自民党はこと外交において、原発事故において、二つの解党的大罪を国家と国民に犯しているのである。
過去数千人の日本の北方漁民が拿捕され船を奪われ、抑留の辱めを受けても、
自民政権はロシアになんら強力な対抗手段を講じなかった。
幾多幾百人の無辜の北方漁民が「自国領海」内で罪人扱いされたのである。
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