韓国失業率3%はほんとうか?
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2011/10/13 16:38 投稿番号: [6 / 9]
韓国紙が自国の統計上の違い(自己欺瞞か?)を痛烈にスッパ抜いています。
己を正しく見ることはつらい、韓国。
整形タレントネーチャンだけが元気だぞ。
>「韓国の失業率3%」が信じられないワケ
韓国の失業率は他国に比べてはるかに低く、実態を反映していないと指摘されるが、その事情を詳しく調べてみると、統計上での一種の錯視現象だということが分かった。
統計庁は韓国の15歳以上の人口を就業者、失業者、非経済活動人口の3種類に分類しているため「事実上の失業者」は失業者とはならず、非経済活動人口に含まれている。
専門家は「この分類方法が失業率を大きく引き下げる原因となっている」と指摘する。
■理由1「若者や女性の経済活動参加率が低い」
他国で社会活動をスタートしたばかりの若い年齢層が、韓国では学生や兵士となっており、非経済活動人口に分類されている。
自宅で育児や家事に専念する女性の割合が、他国に比べて高いことも同じ理由によるもので、これも韓国の失業率を引き下げる要因となっている。
韓国の女性の経済活動参加率は53.9%で、やはりOECD平均(61.3%)に比べて低い。
■理由2「自営業者や第1次産業従事者が多い」
韓国の就業者のうち、自営業者が占める割合は31.3%(08年)で、これはOECD平均(15.8%)のほぼ2倍だ。
韓国の失業者のうち、第1次産業従事者の割合は7.4%で、日本(4.2%)や米国(1.4%)よりもはるかに高い。
■理由3「ずさんな統計とセーフティーネットも問題」
雇用保険に加入していない非正規職が多いことも、失業率を引き下げる要因となっている。
そのため雇用保険の加入率が高まれば、失業率は実態をより正確に反映したものになるだろう」と指摘する。
実態を反映していない失業率よりも、雇用率(15歳以上の生産可能人口のうち、就業者が占める割合)の方が雇用の実態を正確に反映しているとの指摘も相次いでいる。
昨年、韓国の雇用率は63.3%を記録したが、これは15歳以上人口のうち、何らかの理由で仕事を持たない人が10人中4人に達することを意味する。
韓国は指標としての失業率は低いが、雇用率は日本(70.1%)や米国(66.7%)を下回っている。
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社会制度や統計の取り方による違いも有ろう。
失業率3%の韓国、じゃぁ、就業率は97%なのか?
(W)
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