日本の「割り勘」は相互平等・独立の現われ
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2011/08/08 10:49 投稿番号: [676 / 679]
奢ったことによる「優越感」、単純長幼による年収の差、官位偏重などの無い日本の文化だ。
ケチではない、能力主義による収入の差のみ。
男が甲斐性無しではない、女性も平等に収入を得ている。
計算能力の高さ、しっかりした自己経済管理。
たかり・奢られクセの無い透明な社会。
日本の特に若い世代は、古い世界観・価値観・もたれあい社会から脱皮していると思う。
たとえ相手が金持ち中国人、愛国無罪の韓国人だろうと
遠慮せずに堂々とワリカンせよ、日本人。
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ところでその韓国人が最近割り勘を受け入れ、かなりの勢いで広まっている。
従来、外食の支払いは、職場単位ならば最も地位・役職の高い人か、年長者、または昇進など何らかのおごる理由がある人が払った。
学生同士でも先輩が1人で出すことが多かった。
この“おごり文化”の理由を周囲の韓国人に尋ねると、「(おごらないと)人間が小さく見られるから」と体面を気にする韓国人らしい説明が返ってきた。
一方、「長幼の序を重んじる儒教精神に由来する」という説も。つまり目上の者が目下の者から敬われるには、それなりの負担が必要ということらしい。
しかし実際には「大人数の飲食で部下の分まで全部もつのはつらい」(大企業課長級幹部)というホンネを漏らす人もいる。
特にここ1、2年は物価の高騰もあり、こんなぼやき声が増えた。
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後進国、韓国に何を言われようと日本の若者文化だ、羞じることはない。
かつてワリカン(Dutch Account=オランダ式勘定)は世界の覇者だったオランダ人の文化だった。
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