韓国ではパチンコ全廃 日本では依存症75万
投稿者: tyon_korosu 投稿日時: 2011/12/28 10:13 投稿番号: [142 / 2026]
市場規模19.4兆円、参加人口1670万人。
娯楽の王様パチンコはおよそ60年前に庶民の娯楽として始まった。
今やITを駆使した高性能マシンに姿を変え、さらに女性の集客を見込んで全館禁煙のホールが登場するなど、従来の「暗い」「汚い」といったイメージは様変わりしている。
それにともなって、パチンコにのめり込み問題を抱えるケースも少なくない。
パチンコをする金欲しさに消費者金融に手を出す、たび重なる家族からの忠告に耳を貸さず、離婚や一家離散に至るなどの事態も起きている。
最近注目されるのが女性の依存症だ。
2010年に厚労省が発表した統計によると、女性のギャンブル依存患者は推計75万人だという。
そのほとんどをパチンコとパチスロが占めるとみられる。
そこで、ギャンブル依存に悩む女性の回復を支援する施設や、パチンコ業界が自ら進める依存症対策などを取材した。
さらに5年前、「パチンコを全廃する」という思い切った選択をした韓国の事情を通して、これからパチンコとどう付き合っていくべきかを考える。リポーターは小島慶子。
【 12月27日(火) 総合/デジタル総合 22:55 〜23:23 】
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000403/4z9qbbfa1vffckdcdc0kwa1wbcha4jbeca47_1/142.html