パクリの果て
投稿者: bivausyu255 投稿日時: 2010/06/12 12:58 投稿番号: [34 / 43]
どうやら韓国の宇宙ロケット関係者は全くの基礎からの経験を持った人が少ないみたいですね。どういうわけかあれほどコケにされているロシアの技術に、まだすがり付こうという態度が見えて、哀れでならない。
韓国のお偉方の言動を見ていると自分で一から根気よく技術を積み上げていくという気構えが全く見えない。
日本の場合は失敗しながらも、地道にコツコツと自前で技術を積み上げてきたから、アメリカの技術援助を受け、ブラックボックスで中身を隠されても、日本の技術者は外観から見る部品の形をみて,それが何のための部品か・・ブラックボックスの中の仕組みとアメリカのロケットエンジン技術者の思想がおおよそ想像できたという。
一から極めた専門家から見ると外観の形からでもすぐ分かるらしい。これが日本の技術者だ・・どうだ恐れ入ったか。
だからブラックボックスで厳重にガードされたデルタロケットのエンジンからでも、それをベースに自前の液体酸素、液体水素系の一段用、二段用のロケットエンジンを開発できたという。
韓国の技術者の場合は外観から見て、これが何だか、何のための部品か想像できないだろうと思う。模倣するにしても、パクルにしても或る程度の自前の技術がなければ不可能ということだ。
韓国の場合は技術者がよっぽど勉強しない限り失敗を繰り返すと思う。
日本が4回くらいの失敗で打ち上げ成功したのだから、韓国もそのくらいで・・・なんて考えたら大間違い。日本だから四回で済んでいるのだ。
よく中国、ロシアのロケット発射の成功率が90パーセント以上で失敗率が極めて少ないというが、ご存知のようにこの国は失敗しても公表しない。
自国に都合のわるい出来事は隠蔽する国家である。実際は相当数失敗していると推測される。
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