高麗時代からロケット開発
投稿者: war_cry 投稿日時: 2010/06/12 00:41 投稿番号: [29 / 43]
韓国航空宇宙研究院チェ・ヨンソク博士(前韓国航空宇宙研究院長)は19日「我が国は14世紀、高麗ウ王時代にすでに‘走火’という多連発ロケットを開発したロケット強国だった。
「羅老(ナロ)号」(KSLV−I)の発射を成功させて、先祖の夢を受け継がなければと思います」と話した。
■高麗時代からロケット開発
我々の先祖は世界最高水準のロケット設計および製作能力を保有していた。
632年前の高麗末ウ王3年(1377年) 崔茂宣(チェ・ムソン)はロケット矢武器の走火を発明した。
「走る火」という意味の走火は世界4〜5番目に発明されたロケットだ。
1474年編纂された「国朝五礼儀序例」の「兵器図説」で確認することができる。
長さが10〜15cm、直径が2〜3cmの紙筒を薬桶として使い120cmの長さの矢を飛び立たせることができた。
走火は朝鮮世宗(セジョン)の時から神機箭という名前で呼ばれ始めた。
神機箭は設計図が残っている世界最古のロケットだ。
兵器図説には神機箭の詳細な製作設計図が出ているが驚くべき点は0.3mm程度に該当する‘釐(リ)’を単位として使うほど精密だということだ。
神機箭は100〜250m飛ぶ小・中神機箭と600m飛ぶ大神機箭、散火神機箭など多様である。
大神機箭と散火神機箭は主に鴨緑江と豆満川の向こう側に陣を敷いた蛮夷らをはね除けるのに使われたと推定される。
チェ博士は「神機箭は文宗の時、100発同時に発射できる‘火車’が発明されて全国の主要海岸と城門に配置された。
移動式ロケット発射台の文宗火車は発射角度を高くできたのが特徴」と説明した。
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>主に鴨緑江と豆満川の向こう側に陣を敷いた蛮夷らをはね除けるのに使われた
宗主国様に対して、そんなことして良いニダかw
だから、国産wロケットがロシアのせいで失敗するニダw
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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