◆◆◆八百長:韓国ー日本観 ◆◆◆
投稿者: kyojinnozubosi 投稿日時: 2011/05/31 06:01 投稿番号: [4 / 8]
韓国サッカーの八百長が報じられた。
彼の国でサッカーは社会的にどれほどの位置を占めているのか不明だが
日本の大相撲ほどの存在値か?
とフト思った。
そして選手が自殺したという報道に接して。自殺は褒められた行動ではないが、
同じ八百長の、日本の大相撲では自殺者は出なかった。これも韓国選手の自殺と対比して考えてしまう。
日本の武士道。とよく言うが武士道では生き恥をさらしたら、一家同類に及ぼした屈辱の責任を自ら生命を絶って謝罪する。
即ち自害=自殺。罪の責を厳しく己に科して、吾が身を処して謝罪するとされてきた。
韓国ではどうなのだろう?
日本の武士道と似たものがあるのか?
それとも儒学の教えなのか?恥を重んじる風潮が強いのは確かだろう。
恥をかいて自殺とは人間の道、道徳、モラルに反した行為、行動をした際の責任感の強さを示す尺度であろうか?
そうだと見れば大相撲の八百長、韓国サッカーの八百長。彼我の国の事情にもよるが、所謂武士道、サムライの国から自殺者が出なかったのは
幸いではあるが、自殺者を出した韓国と出さなかった日本。
双方の国の犯罪行為に対する責任感と。『恥』を重んじる国民性について考えさせられた。
http://www.chosunonline.com/news/20110526000029犯した罪に死を持って詫びる人間の国。テレビ画面でピョコンと頭を下げてハイ終わり。
国家の倫理観。国民性、個々の人間性。人格差。サムライを強調する昨今の日本、日本人と併せ考えて、日本人はどう思い、どう観るか?
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