日本人観光客ソウルで集団買春検挙される
投稿者: koumuin88 投稿日時: 2012/07/16 13:35 投稿番号: [1396 / 1454]
韓国ソウルの売春マッサージ店で日本人観光客15人が摘発されていた。先月9日、斡旋ブローカーに店に連れて行かれたところ、現地警察に一斉に踏み込まれたという。「1人当たり25万ウォン(約1万8000円)でアガシを買っていた」とまで報じられているから、言い訳は不可能。赤っ恥である。
日本男児は海外に行くと、つい「旅の恥はかき捨て」とスケベ心が出てしまうが、もうやめた方がいい。
国際売買春は世界的に厳罰化の流れだ。韓国でも04年に「売春撲滅」の法改正で、取り締まりが強化された。今回、帰国が許され、略式起訴で済んだのは不幸中の幸い。
国によっては逮捕・拘束は当たり前。リスクが高すぎる。中でもヤバイのは中国だ。買春自体は15日以下の拘束と罰金だが、集団売買春となると話は別。
03年に日本企業が社員300人で買春ツアーをやらかして大問題となったが、売春業者に依頼した社員3人は今も国際手配犯の身。ネットを通じて全世界に実名と顔写真をさらされている。
「とくに尖閣問題以降、中国の公安当局は日本人に目を光らせています。“本番”どころか、小姐(シヤオチエ)に声をかけただけで逮捕されたケースもあるそうです。
怖いのは政治的な事情でハニートラップにかけられ、摘発される恐れもあること。尖閣問題で日本が中国人船長を拘束した際、日本企業の社員らが中国で拘束され、船長解放の取引材料にされた。
同じことが買春の摘発でも起こり得るのです。
領土問題がくすぶる中国や韓国、そしてロシアでは、何が起きても不思議ではありません。もはや買春は命がけの遊びですよ」(フリーライター・蛯名泰造氏)
世界最高峰と名高い日本のフーゾクで、十分に満足しようじゃないか。
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