この韓国から打ち上げられた衛星に意味は
投稿者: tonga222001 投稿日時: 2013/01/30 17:48 投稿番号: [5 / 53]
羅老ロケット打ち上げ成功おめでとうございます。
しかし第一段目のロケットはロシア製、第二段目の固体燃料ロケットが韓国
製で、衛星の質量も100㎏と聞く。純国産ロケットでは無いから、11番目と
威張れないし、一体この韓国ロケットをいかに考えるか難しい。
日本の10年の歳月を要して打ち上げたH2は第一段目LE-7エンヂンも第二段
目のLE-5エンヂンも国産、誘導装置もレーザージャイロ等全部が国産。
よって、全部国産と認定されると、H2Aの外板の内側に強度を持たせる為
ワッフルの型の小型をした溝を沢山掘る。これに2000万円程掛かる。しかる
に国産と認定されれば、今では米国等から溝を掘った外板を1000万円位で
購入している。つまり全部国産ロケットを完成すると、安い部品を海外
から調達できるというメリットがある。勿論日本の場合、大きな衛星を
静止軌道に乗せるとか、ホープのような日本版スペースシャトルを作ることも
夢ではない。然るに韓国のロケット打ち上げの意味が判らない。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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