ちゃんころ漁船の実態
投稿者: schlechtes_chinesisch 投稿日時: 2011/12/19 11:47 投稿番号: [30 / 30]
韓国沖で違法操業中の中国漁船の船長が韓国海洋警察官2人を殺傷して逮捕された事件は、漁船の凶暴化に加え、公船も含めて海洋規範を無視し続ける中国の姿勢を浮き彫りにした。
韓国領海や排他的経済水域(EEZ)内で中国漁船の違法操業は常態化し、鉄パイプや斧(おの)で武装し、10隻以上を綱で結ぶなど計画的で凶暴化が目立つという。日本でも昨年、尖閣諸島沖で中国漁船が海上保安庁の巡視船に体当たりする事件が起きた。韓国の事件は人ごとではない。無法を許さず、日本の海洋主権を守るために海上警察権の強化を急ぐべきだ。
韓国海洋警察は15日、漁船の船長を殺人容疑で、漁船員8人を特殊公務執行妨害容疑で逮捕した。また今後、「船員が武器で抵抗したら、制圧目的で発砲できる」との方針を決めた。
凶器は刃渡り17センチの刃物と発表された。逮捕は当たり前だ。韓国側の抗議からまる1日たって、やっと「遺憾の意」を示した中国政府の対応も国民の怒りを募らせ、国際社会の不信を強めている。
韓国当局によれば、黄海内の領海やEEZで拿捕(だほ)された漁船は昨年までの4年間で1746隻にのぼる。2008年にも、激しい抵抗を受けた海洋警察官が海に転落して死亡する事件があった。
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