Re: iPS細胞 ★実用化には最低20年かかる
投稿者: dodandan7 投稿日時: 2012/10/14 07:46 投稿番号: [1628 / 1876]
時間だけの問題ではない。
もう一度同じことを書くから、しっかり読んで理解してくれ。
これは専門家の発言である。
俺の学生時代の友人(医者)がこう発言した。
「iPS細胞実用化には最低20年かかる」
「但しその実用化とは”天文学的予算を掛ければ”という条件が付く」
「うまくいって20年、へたすれば千年かかる」
「個人だけに適合した薬だから今までの薬とは全く違う」
「開発された薬は自分だけにしか効かない。他人には効かない」
「したがって薬の開発費はすべて個人(患者)が払うことになる」
「開発費は数億円では済まない」
「iPS細胞から作った臓器を本人に戻して治癒させるなんてことは夢の夢」
「そういうことは絶対にありない」
つまり、
「科学技術面では可能だが経済面では到底折り合わず、実用化は不可能」
ちゅー意味だ。
iPS細胞は工場でつくる機械の部品と違い同じ方法で作ってもバラつきが出る。
(一卵性双生児でも微妙なバラつきはある)
最終的に移植する細胞の安全性をどのように保証するのか。
大量に作って多くの項目のテストを繰り返し、動物に移植しても腫瘍をつくらないことなどの安全性を確認する必要がある。(iPS細胞にはガン遺伝子が組み込まれているので腫瘍ができやすい)
iPS細胞はES細胞よりさらにばらつきが大きいといわれる。
半導体工場のようなクリーンルームで細胞を大量に培養するだけでも莫大なコストがかかる。
それに安全性確認のコストが加わる。
患者ごとにiPS細胞を作っていては、
医療として(経済的に)成り立たないのではないか?
皆さんはどう思われる?
これは メッセージ 1518 (mahalo さん)への返信です.
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