湯川秀樹のノーベル物理学賞の理由
投稿者: kabu_kachan7 投稿日時: 2012/10/13 17:55 投稿番号: [1485 / 1876]
日本人初のノーベル賞受賞者として、その名を知らぬ者はいまい。彼は自身の中間子理論が原爆開発に利用された事を終始悔やんでいたという。戦後平和運動に邁進したのもその思いからだったという。ところが、どっこいこれがとんだ食わせ物の話で、彼は実は戦時中、核開発の研究スタッフの一員だったが、日本がまとめた核分裂に関する理論と資料を米国に売ったというのである「ユダヤ人は日本に何をしたか」(成甲書院)。戦後のノーベル賞はその論功行賞だという。確かにノーベル賞というのは白人の独断場で、白人以外の人間に与える気がなかったのは、戦前、細菌学で世界一のレベルにあった日本で、湯川以上の大発見をしてるはずの北里柴三郎や野口英世が賞を受けていない事でもわかる。戦後だって、女性の排卵期日を月経との関係でつき止めた荻野博士も世界的な発見をしてるのに候補に上がったという話も聞かない。大体、ノーベルの遺言に無い経済学賞などというものを後から作っている事自体、この賞が如何に政治的であることがわかる。湯川が売国的な行動をしなければ広島・長崎の惨劇も避けられたかもしれない。売国奴とは彼湯川のことである。中間子理論も彼一人だけの産物ではない。どうりで平和運動にいそしんだはずである。全てアリバイ闘争だったのである。ノーベル賞以降さしたる業績も発見もなく終わった彼は、被爆者の亡霊に悩まされる晩年だったのかもしれない。
毎年、広島や長崎において慰霊祭が行われ、時の首相が挨拶をする。「二度と悲劇を繰り返すな!」と叫ばれるたびにむなしさを感じてしまう。悲劇を繰り返さないためには歴史をきちんと総括しなければならない。その歴史とはありきたりの教科書の歴史ではない。如何にユダヤ勢力が世界の歴史に殺戮と非道を与え続けているかを凝視しなければならない。そのことを避けて世界に平和は決して訪れない。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000372/ipsbb3cfbfadlobbaa4ka5na1bca5ya5kbede_1/1485.html