喜んでばかりもいられない
投稿者: retipuj333 投稿日時: 2010/10/09 13:13 投稿番号: [286 / 2198]
今回のノーベル平和賞は、中国にとっては劇薬かもしれない。
正直言って、中国がさらに態度を硬化させるか、世界の潮流に歩み寄るか全く読めない。とにかく、中国指導部内で激烈な政治闘争を呼ぶであろうが。
そのときには、少なからず日本への影響が出ることは間違いない。特に悪い方へ動いたときは、北朝鮮情勢にも連動するだろう。
そのときに・・・投稿No.272をみて絶望感がいっそう増してきた。
今回の世界的な動きの中で、現在の日本の政府は、リーダーたちは日本丸という船をきちんと舵取りしてくれるのであろうか?
今、他の政党をみてもそうした人物が本当にいない。ノーベル化学賞などの歓喜も逆にむなしくさえ思えてしまう。こんなに科学技術の分野ではすばらしい日本に、「なぜ、政治上のリーダーが出てこないのか」と思う。
多分、すごく反論があろうが、私があえて推すのは「阿倍」元総理である。
彼に、もう一度自民党をまとめ、出てきてほしい。正直、彼自身の前回のやめ方には失望させられた部分も多い。が、ここ10年ぐらいの長期で見渡すと失政などのマイナスが最も少ないとも思える。閣僚の相次ぐ不祥事もあったが、ここ最近の管内閣・民主党内のドタバタに比べれば、よっぽどましだったように思えてくる。
ただし、条件が一つ「次の退陣に際しては、国会議員も退く」くらいの覚悟を持っての登場である。賛否両論あろうが、一つの提案としてどうでしょうか。
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