【中国、民主化しないと必ず尖閣再侵略!】
投稿者: hello_bonbon2020 投稿日時: 2010/10/15 23:30 投稿番号: [2176 / 2198]
中国は民主化、即ち中央集権的な共産党独裁体制を放棄しない限り、その膨張主義は続き、必ず尖閣諸島を含め、周辺各地域を侵略し続ける。
なぜなら、共産主義そのものが人、即ち個を犠牲にして全体、即ち共産主義体制を維持・発展させようとする独善的似非宗教であり、その勢力範囲を広げようとするからだ。
ソ連の崩壊以後、共産主義、社会主義の失敗が明確になった。
しかし、中国は経済に市場主義を採用して様々な矛盾を抱えつつ成長し、共産党独裁国家ながら未だ生き延びている稀有な存在となっている。
そして、中国はそのような独善的で高圧的な共産主義政権と、成金的な利己主義があい重なって、今、その影響力を世界的に拡げようとしている。
日本は隣国として、今まで膨大な支援を中国に行ってきたが、今や中国の影響力を否応なく最前線で受け止める立場にある。
即ち、日本は、日本、中国、そして世界のために、中国の横暴に毅然と立ち向かうと共に、民主化を促す責任がある。
日本のことを考えると同時に、中国のこと、世界のことを考えよう。
日本、日本人にはその力がある。サッカー日本代表監督のザック監督が、日本選手はその優れた能力に自信を持つべきと云っているように・・。
明日の中国大使館包囲デモで、そのことを世界にアピールしよう!
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