Re: アメリカでは日本のイルカ漁が話題
投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2010/10/12 23:17 投稿番号: [1486 / 2198]
>とにかく問題なのは太地町がきちんと自分たちの文化を言葉で
>アピールしていないこと。
いつも取材拒否ではどんどんと
>関係が悪化するばかり。
太地町に、それらの能力がないなら、
>国が支援して、きちんとしたスポークスマンを期間限定でも置いて
>世界に説明してゆくべきだと思います。
通信技術の発展や交通機関の進歩によって
生活者が感じる地球のサイズはどんどん小さくなってきています。
現代人は民族や国籍が違っていても、他の文化を知っているんですよね。
他国で行われているのは
日本の文化を熟知した上での、イルカ漁批判です。
「知られている」ということを自覚した上で、
世界に説明することが出来る人材が必要でしょうね。
中華人民共和国政府も、ノルウェーの価値観を知っているはずです。
ノルウェーも中国政府の立場を知っているわけです。
しかし、傍から両者を眺めてみると、明らかに勝負がついていますよね。
お互いを知っていても、対応次第で勝負がついてしまうわけです。
同じように、イルカの問題も傍から見られているわけですから
太地町の人たちも感情的にならず、戦略を持って対応してもらいたいですね。
クレバーな姿を世界に見せつけることが出来れば、それは間違いなく国益になりますからね。
これは メッセージ 1466 (tvakili8 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000372/a5na1bca5ya5kjbfobbedea4knad6gghbba_1/1486.html