Re: 尖閣は日米同盟の適応対象
投稿者: risoukyou5055 投稿日時: 2010/10/12 12:17 投稿番号: [1221 / 2198]
そうなんですよ、尖閣は日米同盟の適応対象・・・とアメリカが認識、表明した時点で、その一瞬の時点で中国は尖閣上陸をあきらめたのです。
日本は東南アジアのようなわけにはいかない結論を出したのです。
日本の国民も、政治家も軍事力を知らなさ過ぎる。
中国は絶対にアメリカと実戦上での国・国対決は出来ないことを知っています。
だから中国は原子力空母が欲しいのです(戦争をするためでなく脅威をあたえるためにです)。
一艇の空母は国を滅ぼす(いかに中国が広大でも、空港と都市部が崩壊すれば終わりです)十分な核を搭載いています。
原子力潜水艦も同じです。
さらに本国のどこからか発射するかも知れない、大陸間弾道弾は多核ミサイルを装備しています(これが冷戦終結を告げさせました)。
もういざこざは生じても、相手国を潰すまでの戦争は出来ない時代なのです。
従ってテロによる攻撃しか出来ません。国が犯すテロは戦争です。その戦争行為の挑発を北朝鮮がやっていますが、小さい国だからテロの延長線におかれています。
しかしテロはあくまでジャブ程度、カウンターパンチを大国に向かっては打ち込めません。
アメリカ、中国、ロシア、イギリス、フランス、へは真の戦争は仕掛けられない。しかけると同じ被害をこうむるのが解っています。
意味を広げるとオーストラリア、ドイツ、イタリア、日本にも本当のカウンターパンチを打ち込む国はほぼ無いと言えます。
これは メッセージ 1198 (bight854 さん)への返信です.
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