信念の政治家と風見鶏冠の政治屋
投稿者: fxyz22362006 投稿日時: 2009/10/11 13:34 投稿番号: [137 / 223]
【ワシントン大治朋子】オバマ米大統領(48)へのノーベル平和賞の授賞決定を受け、米コロンビア大学=ニューヨーク市=在学当時の恩師、マイケル・バロン元教授(57)が9日、毎日新聞の取材に応じ、オバマ氏が21歳当時に「大統領による核軍縮交渉」の研究に着手、当時の核軍縮交渉についての考え方が現在の「核兵器のない世界」構想に結びついていると証言した。授賞の理由となった「核兵器のない世界」構想は、四半世紀の時を経て花開いたことになる。
オバマ氏は81年にカリフォルニアの大学からコロンビア大学に編入した。バロン元教授によると、オバマ氏は82年夏、米大統領の外交政策決定プロセスを研究する国際政治ゼミを選択した。
ゼミの後期でオバマ氏は自ら「核」をテーマに選び、米ソ核軍縮交渉についての研究を進めた。バロン元教授によると「旧ソ連との対話を通じ、有利な交渉を進める戦略的方法の研究に取り組んだ」という。関係者によるとオバマ氏の研究の重点は「米ソの効果的な核兵器管理」にあった。
また当時は、レーガン大統領の軍拡路線に対して反核運動が高まっていた時期で、オバマ氏は83年春、学内ニュース誌「サンダイアル」に、反戦・反核団体の活動に共感を示す論文「戦争精神の打破」を寄稿。「核兵器のない世界」との言葉を使い、そこに向かう第一歩として、核実験を禁止する条約を求める意見に理解を示している。
オバマ氏を指導し、07年にも面会したバロン元教授は、「核兵器のない世界」を訴えるオバマ氏が「当時からずっと、核軍縮交渉についての考えを持ち続けてきたのだと思う」と証言した。
ノーベル賞委員会は授賞理由として、「核兵器なき世界」を求める「理想と行動」が軍縮交渉を後押ししたことをあげている。
毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091011-00000007-mai-int鶏冠の王様
石原慎太郎と田母神俊雄の対談1
http://www.youtube.com/watch?v=p1t7q4R1eco
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