Re: 自分は感動しました。
投稿者: wedding_rng 投稿日時: 2009/12/12 10:22 投稿番号: [26 / 30]
核を廃絶し通常戦力の国づくりとはどのようなことでしょう?
兵器とは、如何に相手に大きなダメージを与えるかを命題に、世界の国々で
開発されてきました。その究極が核兵器です。それも世界で第一番に開発に
成功し、第一番に使用したのは、オバマが母国とする米国です。
何故多くの国が核を保有し、又保有しようとするのでしょう。
核には通常戦力の何十万倍、何百万倍の威力があり、それだけ相手に脅威を
与えるからです。
相手を威嚇することで自分の身を守る働きもあるからです。
オバマが何を言っても、では米国が率先して全ての核を廃棄するかと言えば
それは出来ないでしょう。平和賞を受賞したからと言って、核を廃絶し自ら
を無防備にし、危険にさらす暴挙に出たら、嘲笑と絶賛が入り乱れたすごい
ことになるでしょう。有り得ないことですが・・・。
従ってオバマの演説は、アナタが受けた印象とは異なるキレイ事の夢想論な
のです。
北朝鮮が米国との二国間協議にこだわるのか?6カ国協議の国で、核を保有
するのは、米・露・中の3国。北朝鮮を攻撃するかも知れないのは米。
二国間で友好状態に持ち込めば良いのだが、米にとって北の核開発が阻害要
因。対する北は、他国から攻撃を受けず金王国を存続させるためには、抑止力のある核開発を急がなければならない。
こんな駆け引きが、核を介して行われているのです。
現在では多くの国が核を保有していますが、第二次大戦以後核爆弾を使用し
た国はなく、自衛のための抑止力としての存在感が大きいのでしょう。
これは メッセージ 20 (roma_new100 さん)への返信です.
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