「平和賞を冒とく」中国反発

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<劉氏ノーベル平和賞>ネット武器に

投稿者: fawe7hf6n63dr 投稿日時: 2010/10/09 02:46 投稿番号: [161 / 761]
劉暁波氏や民主化を求める人々は、インターネットという武器を手に、厳しい言論統制の中、ネットに次々と論文などを発表した。

  劉氏は07年5月、ネットの社会への影響を探る「ネット君臨」取材班にいた記者のインタビューに応じた。

  ◇劉氏は温和な人柄

  「中国政府はすべての言論を恐れ自由を許さない。ただ、ネットは国家権力でも完全に制御できない」。北京市西部の喫茶店で、ネットによる中国の変化を熱っぽく語った。

  眼鏡をかけた学者のような雰囲気。89年の天安門事件にかかわる前は北京師範大の教壇に立っていた劉氏は、低い声で丁寧に答えた。政府への批判は痛烈だが、語り口はあくまで冷静で温和な人柄がうかがえた。

  劉氏はネット以前の活動について「文章は手書き。郵便では送れないから外国の大使館などのファクスを借りて海外に送った」と振り返った。

  ネットで状況は一変する。「現在はメールを使えばあっという間に私の文章が世界中に掲載され、ネット上の署名活動は何千人と集められる。自分の意見を自由に伝え、たくさんの人間をまとめる力がネットにはある」。ネットを武器にした民主化運動はその後の「08憲章」に結実する。

  一方、劉氏は「政府はネット統制を強めている。ネットによる言論活動を理由に罪に問われる例が日に日に多くなっている」と警戒していた。その後、劉氏は投獄された。

  劉氏は、政府の「ブラックリストに載り」(劉氏)投獄や強制労働を経験した。それでも圧力に屈せず約20年間、民主化運動に携わった。「民主化を求める声がネットを通じ世界に広がり、そこで生まれた世論や励ましが信念の支えとなる」と語った。【毎日新聞
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