Re: 宗教戦争?
投稿者: cyclamen_desu 投稿日時: 2011/05/03 13:17 投稿番号: [12 / 48]
チミは米国にたくさんムスリムが居る事を知らないのか?対して中東はどうか?産油国の国民は働かず、非産油国のムスリムを奴隷扱いで働かせている。例外でイラクは幼いファイサル2世が共産党に殺されてから、その共産党をサッダームが粛清し、さらにサッダームはイランに戦争を吹っ掛け、産油国でありながら国民は非産油国と同じ状況にあった。
そのイラクを利用し、ビンラーディンはさんざん自爆攻撃をやらせた。それにより「米国のせいでイラク人が死んだ」と宣伝するためだ。ビンラーディンを殺してもアル・カーイダが無くなる保証は無い。しかし米国はさすがに「アル・カーイダは全員抹殺」という事は出来ない。欲に目が眩んだ者が、ビン・ラーディンの遺志を受け継ぐ振りをして、麻薬ビジネスを受け継ぎ、カムフラージュで極貧ムスリムを騙して自爆攻撃をやらせるだろう。
戦争の原因は「欲」だ。間違っても「宗教」ではない。日本でも「日本は神の国」「天皇陛下は神の末裔」と国民(当時は臣民)を洗脳し、軍財癒着で戦争へと駆り立てていった。不景気で困った財閥が、戦争特需で儲けようとしたのだ。
現在、日本は中国、南北朝鮮、ロシアと戦争状態にある。これも領有権という「欲」が原因だ。日本は「無宗教」が格好良いとされる国だし、中国が「宗教はアヘン」の国だ。北朝鮮も同じだ。それで中国とは「尖閣」で戦争状態、北朝鮮とは「拉致」で戦争状態だ。
これは メッセージ 5 (remonsan417 さん)への返信です.
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