中国共産党は
投稿者: fuk_nkm_odg 投稿日時: 2010/10/31 22:23 投稿番号: [1546 / 1620]
暴力革命で政権を強奪したあとは、国民に向かって「党は常に正しい」との自画自賛を強制的に刷り込んで、独裁体制を築いた。
この「党は常に正しい」こそが、実は中国共産党のアキレス腱である。
「党は常に正しい」を国民が信じなくなったとき、それが中国共産党政権の崩壊を意味し、そして共産党の滅亡に直結するからである。
暴力を用い、人の命を奪って強奪した政権は、強奪したその日から、自分たちが暴力で倒され、殺されることに怯えなければならない。
絶対的な洗脳と独裁に走らなければならない理由が、ここにある。
それゆえ中国共産党は、今なお自国民に向かって「党は常に正しい」を叫び続けなければならず、国民に対して正しさを示すためにも、党に対するほんの些細な批判にさえ狂犬のように吼えて反発しなければならないのである。
文明的な先進国では小学生でさえ言わないような、恥ずかしさ満載の強弁に終始する中国共産党の姿は、哀れでさえあるが、世界はやはり、このような傲慢不遜な政権の存続を許してはならないのである。
そもそも、「大躍進運動」の失敗と「文化大革命」による粛清で、中国共産党は合計8,000万人とも言われる自国民を死に追いやった経歴を持つ。
このような「人殺し政権」が、何の罰も受けることなく60年も政権の座についていること自体が、「異常」なのである。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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