Re: 原油輸出の中枢にもデモ波及
投稿者: kunasiriii 投稿日時: 2011/02/20 10:45 投稿番号: [5 / 17]
ペルシャ湾がホルムズ海峡が如何も世界の生命線みたいだ。
何故かなら、石油輸出が其処から発進してるから。
石油の輸入を国別で見ると、アメリカ25%日本9,3%。
後、中国韓国ドイツインドフランスイタリア順に5%程度で続く。
原油産出国も在り、殆ど0の所も在る。
埋蔵量を見るとやはりサウジが20%イランイラククエート10%づつで世界埋蔵量の56%。
このまま石油による文化が続くのなら、ホムルズ海峡ほど重要な所は無い。
その文化の盛んなアメリカの石油消費は半端じゃない。
世界の大気汚染で検索して見ると、中国の色はやはり酷い色してる、日本は中国の大気の中という感じで、中国と殆ど同じ色してる。
そう考えて見ると、排ガスで一番クリーンな北朝鮮は大気だけでも恵まれて良い筈だけど、中国と韓国日本の中で一番迷惑してる国といえる。
掲示板では、危険で迷惑なワースト1国家だけど。
本当は迷惑してる国は北朝鮮。
アメリカも消費がダントツだし、大気が綺麗と言う訳には行かない。
ナサのこの図の基準が何によって表されてるのか、良く判らないが、排気ガス総排出量は飛びぬけてるに違いない。
CO2に関してのグラフならアメリカの色は他の地域と比べ様も無い程に違いない。
もし、ペルシャ湾岸地域で騒乱が酷くなり、石油輸出が止まれば、自分の生活を考えると、アウト。
電気と其れに頼る水道、鉄道。
食料を運ぶ車は勿論石油無しには動かない。
皮肉にもその時一番影響が少ないのが、何も無い北の一般人。
将軍様と王子達も、アメリカ人も日本人もみんな同じ。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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