中国が関与している可能性もある
投稿者: koyozzzz 投稿日時: 2012/01/12 20:42 投稿番号: [5 / 9]
中国は対米牽制の為に陰日向にイランへ武器を輸出しているし、
北朝鮮の核技術輸出も黙認してきたが
いよいよ実現段階に至って中東で本当に戦争が起こりそうになったので
歯止めを掛けたとも考えられる。
また、やり過ぎた北朝鮮への牽制をも含んでいるかもしれない。
まあ、可能性があると言うだけだが。
一番の有力候補はイスラエル、アメリカだが
今それをやってイランに過剰反応されても困るはずだからね。
もう一つの可能性はパキスタン。
欧米やイスラエルとの軍事紛争が実際に起こったら東西に脅威を受ける事になるし、
ドサクサに紛れて己の核兵器にも攻撃が加えられるかもしれないと恐れての事かもしれない。
また別の可能性としてはロシア。
ロシアは歴史的に南下政策をとってきたがそのターゲットはトルコとイランだった。
トルコはNATOに加盟しているので何ともならないので対中牽制も含めて手を下したと言うパターン。
又は、チェチェンなどのロシアの柔らかい脇腹部はイスラム教地域で、
ここで反露武力活動、テロ活動をしているイスラム原理主義勢力を支援しているのはイランで
そのイランが軍事的、政治的にこれ以上影響力を拡大しないように手を打ったとも考えられる。
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