ロック独裁下米軍による対イラン戦争挑発
投稿者: sinchikyu 投稿日時: 2012/01/04 08:31 投稿番号: [12 / 12]
第3次大戦に賭けたロックフェラー独裁下米軍による
風運急を告げる対イラン戦争挑発
ペルシャ湾配備の米第5艦隊の空母John C. Stennis ジョン・ステニス、ミサイル巡洋艦Mobile Bay等の機動部隊は、2011.12.24から始まったイラン海・空軍の大規模な防衛軍事演習のさなかに、ペルシャ湾の同演習場へ侵入して、イランに脅威を与え、戦争挑発を行った。地図を見よ。
それはイランが核兵器開発を強行しているという、何度も主張しては根拠なしと撤回してきたでっち上げの口実で、イラン攻撃の新中東戦争から露・中攻撃へ第3次世界大戦へ拡大する計画の一環だ。
これは、日本海・空軍の軍事演習中にその演習場の嘉手納沿岸とか佐世保沖、横須賀沖、熱海沖とか津軽海峡に、中・露の空母が陣取って軍事挑発をかけるのと同じで、戦争挑発行為である。
米空母ステニスは年末近くに、一旦ペルシャ湾のイラン演習場から海続きの常時配備地たるオマーン湾へ出たが、計画を中止したわけではない。
そこで、イラン軍総司令官アタオラ・サレーヒは、米空母ステニスは二度とペルシャ湾に戻ってきてはならない、さもないと、報復措置をとる、と米国に警告した。軍事反撃の予告だ。ロイターが報じた。
サレーヒは全イスラム国に、米・欧州を頼りにするな、兄弟のイランを頼りにしないと、尊厳と名誉だけでなく、資金も失うことになるぞと忠告した。
イランは既に新たな制裁を受けた場合ホルムズ海峡の封鎖の用意ありと警告しており、イランから米・欧向けも含めた石油輸出の40%が止まって、石油価格高騰になる。オバマ政権は、イラン石油輸入でイラン中央銀行と決済する国には米国との決済をできなくすると決めたので、日本はイラン石油の輸入が出来なくなる。米国はペルシャ湾封鎖はさせないぞ、と言明している。その直後に同湾に侵入したのが、ステニスだった。イラン海軍は偵察機で撮ったビデオを発表した。戦争前夜の様相だ。
米帝は銀河連邦宇宙船によって08.7.24に核兵器を一掃されて、核超大国ではなくなって、補充生産と再配備も阻止されてる上に、最近は細菌兵器も一掃されたのに、また、イランが核開発施設をIAEAに現地査察させたのに、まるで地球支配の暴君気取りではないか。
イランとEUはイラン核問題での交渉再開に合意しているのに、米帝の戦争挑発は許し難く、宇宙から制裁を受けることになる。
http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/88.html
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