イランの実態は、決して他人事ではない。
投稿者: masakigawa 投稿日時: 2012/02/06 20:44 投稿番号: [7 / 8]
イランの国情は、いったいどうなっているのだろうか?
大統領を頂点として、強力なイスラム教の重鎮達が、支配する国。
トピックスの題名、イラン市民、核問題よりもパンを。は、日本にも、ピタリと当てはまる言葉だと思う。
政治は、混迷を極め、必要な社会保障よりも、無駄な公共事業が優先される。
人も車も通らない道路に、数千億円をかける。
その一方で、命を失いかけている、保険適用外の治療受けなくてはならない、幼児を国が救う手立ても無い。
だから、義捐金をつのり、幼児の命を助ける活動をする人々を見ることになる。
人の命よりも、公共工事。
国の財政再建よりも、大増税。
なにか、変だ。
裁判で、検察の証拠を採用しない。では、何を証拠に、誰を裁くのか?これも、とても変だ。
国が起こした薬害で、被害者が死ぬ。なのに、誰も罰を受けない。変だ。
国が起こした薬害なのに、国は、国民の税金で薬害患者と戦う。ただ、前例を作らないために、医薬業界の利権を守るために。
何か、変だ。
マニュフェストの、国民生活第一を実行しないで、行政改革で財政再建も出来ないで、お金が足りないと、結局、巨額の赤字国債を発行し、ただ大増税をする、やはり、変だ。
せめて、大増税の、口先だけの口実が、国民の福祉を充実させる事、だとすれば、国が起こした薬害患者と、国民の税金を使って、どうして?戦い続けるのか?
変だ。
国民生活第一、国民の福祉を充実させる事が、大増税の目的だとすれば、なぜ、その真逆の薬害被害者を救済もせずに、戦い続けるのか?
内閣や、政府をどれほど、ひいき目で見ても、スジが全く通らない。
どうにも、変な国会の審議が今日も続いている。
日本は、イランと、ある面では、全く同じだ、
国民不在という、最も危険な状態が。
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