中途半端は禍根を残す
投稿者: z0901338 投稿日時: 2011/05/04 13:52 投稿番号: [18 / 25]
ロイター通信は3日、パキスタン軍の情報機関、三軍統合情報本部(ISI)の当局者の話として、
ビンラーディン容疑者が潜伏していた家に同居していた
同容疑者の家族約10人の身柄をパキスタンが確保していると報じた。
妻1人と最大8人の子供といい、このうち12〜13歳とみられる娘は、米軍の作戦で父親である容疑者が殺害される現場を目撃していたという。
この当局者は妻らは取り調べを受けた後、それぞれの出身国に戻されるとの見方を示した。
テロ組織に利用されなければいいが。
テロ組織の報復テロが懸念されるが。
もう一つの考え方として
自爆テロを煽った当事者たちは自爆する人達に聖戦での死は殉教者になれるような事を言ったり、その後残された家族の生活の面倒を見る約束等をしていたが。
命が一つという事実を一番良く知っていたのは、自爆テロを命じた本人達だろう。
ビンラディンが実際に殺害された事実を前に、死の恐怖を感じたのは彼らだった。
菅政権や小沢等のように。
人には死を命じることが出来るが。
その現実の死の恐怖を身近に感じたテロ指導者がどういった反応をみせるか、興味深い。
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