文明の衝突ジェロニモからビンラディンまで
投稿者: assp17771 投稿日時: 2011/05/08 21:14 投稿番号: [913 / 1045]
2011.5.6
1492年西洋(人口7500万人位)は、羅針盤と、鉄砲と印刷術の発明により、世界に進出し、中進国から後進国からすべて、力ずくで征服できるものは植民地にした。
特に後進国は哀れ、当時南北アメリカ大陸にいた7500万人のインデイアンとインデイオは100年の間にことごとく殺されるか、奴隷にされ、女は犯され大量の混血を生み、今や純血種は数百万人くらいしかいない。オーストラリアでも同じくアポリジニはことごとく虫けらのごとく殺された。この点、アフリカの黒人は体力と生命力が強かったので生き延びられた。
当時から西欧では、ユダヤ人は宗教上とその職業から嫌われてその迫害と追放は(1492年スペインのレコンキスタ)ヒットラーの虐殺まで続いたが、商業と金融で西欧人と手を結び、反キリスト、反ユダヤの敵としてイスラムと敵対することとなった。
先の大戦以後も、白人は西部劇と称し、野蛮な「テロリスト?ジェロニモ」を代表とするインディアンを皆殺しにする映画に喝采を送っていたが、最近はバツが悪く、さすがにこの手の映画は無くなった。
世界の勝者、欧米の次の標的は、十字軍以来の宿敵イスラムであった。ここでやっとイスラムの「ジェロニモ」ことテロリスト.ビンラディンを抹殺し(?)溜飲を下げた。
1492年以来、西洋の世界支配はまだまだ続く。次の標的は、先の大戦で成り上がり沈没した日本(1945年以降、ユダヤとアングロの奴隷になり、米国債買わされ、円高で搾取される隷属民族)に代わり、無謀に覇権を広めるシナ漢か?
アラー.アクバル!
ジーザス.クライシス!
.......南無阿弥陀仏.....
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