ビンラディンはテロを商売にした
投稿者: kamuiwakka128 投稿日時: 2011/05/03 18:11 投稿番号: [62 / 1045]
ビンラディンってやつは、テロを商売にしたアラブの企業家だ。彼はサウジアラビアの大富豪の生まれだ。ビンラディンがやったことというのは、「テロが商売になるアルカイダ商会の社長・企業家」になった、ということだ。
ビンラディンの顔はテロリストの親玉の(山賊の頭みたいな)顔じゃない。ビンラディンの非常にクールな整った顔は、起業家・新進商社の社長のような顔だ。手下ナンバー1のザウカリだったかザカウリだったかとかいうやつも、商社の大番頭さんの顔であってテロリストの顔じゃない。
つまりビンラディンは、対ソ連のアフガンでのイスラム義勇軍の戦いで、気付いたのさ。欧米の侵略からイスラムの国を守るという大義があれば、イスラム教・マホメットの「コーラン」では、イスラム教徒はイスラムのために戦う聖戦戦士にかなりの額の喜捨(寄進)をしなければならない。実際、彼はアフガンでのイスラム義勇軍の戦いで、多額の金を手にしたのだ。
ところが、アフガンからソ連は撤退し、ビンラディンは言わば失業状態になった。しかしその時に彼は考えたのさ、「イスラム諸国が経済的に貧しいのは、世界の悪魔の帝国アメリカの欧米的資本主義が、イスラム諸国を落としめているのだ、イスラム諸国がイスラムの栄光を取り戻すには、悪魔の帝国アメリカに対して聖戦しなければならない」という名目なら、がっぽりと寄進によって莫大な金を手にできるに違いないと。
そう、ビンラディンは、テロが(イスラムでは)商売になることを思いついた、新進の起業家だったのだ。まさに「アラビアンナイト物語」のように、イスラムでは、どんなことでも商売になるのだ。
だから、ビンラディンその人は、別にテロリストでもないし、アメリカを本気で悪魔の帝国と思っていたのでもない。彼は、テロが商売になることを思いついた、あくまでもイスラムの起業家であって、“アメリカは悪魔の帝国だ”というのは、彼にとっては言わば商売のためのスローガンにすぎない。
だからね、そのビンラディンのとんでもない商売に騙されて、自爆テロリストにされて命を散らされたイスラムの若者たちも、悲惨だし、ビンラディンのとんでもない商売の名目にされたアメリカも、実はとんだとばっちりだったのよ。とんだとばっちりで9・11テロであれほどの人命を殺されたんだからね。
とにかく、実はテロが商売になって大金持ちになれる方法を開発したアルカイダ商会の社長ビンラディンとその大番頭ザウカリだったかザカウリだったかのやつらは、豪邸に住んで妻を4人持って、贅沢三昧の人生をできたわけじゃないの。
まぁ、ビンラディンに対して言えることは、すごい(とんでもない)商売を思いつたことによって、贅沢三昧の人生をできたわけだから、満足な人生を送れたんでしょうよ、ってわけだ。
ビンラディンの顔はテロリストの親玉の(山賊の頭みたいな)顔じゃない。ビンラディンの非常にクールな整った顔は、起業家・新進商社の社長のような顔だ。手下ナンバー1のザウカリだったかザカウリだったかとかいうやつも、商社の大番頭さんの顔であってテロリストの顔じゃない。
つまりビンラディンは、対ソ連のアフガンでのイスラム義勇軍の戦いで、気付いたのさ。欧米の侵略からイスラムの国を守るという大義があれば、イスラム教・マホメットの「コーラン」では、イスラム教徒はイスラムのために戦う聖戦戦士にかなりの額の喜捨(寄進)をしなければならない。実際、彼はアフガンでのイスラム義勇軍の戦いで、多額の金を手にしたのだ。
ところが、アフガンからソ連は撤退し、ビンラディンは言わば失業状態になった。しかしその時に彼は考えたのさ、「イスラム諸国が経済的に貧しいのは、世界の悪魔の帝国アメリカの欧米的資本主義が、イスラム諸国を落としめているのだ、イスラム諸国がイスラムの栄光を取り戻すには、悪魔の帝国アメリカに対して聖戦しなければならない」という名目なら、がっぽりと寄進によって莫大な金を手にできるに違いないと。
そう、ビンラディンは、テロが(イスラムでは)商売になることを思いついた、新進の起業家だったのだ。まさに「アラビアンナイト物語」のように、イスラムでは、どんなことでも商売になるのだ。
だから、ビンラディンその人は、別にテロリストでもないし、アメリカを本気で悪魔の帝国と思っていたのでもない。彼は、テロが商売になることを思いついた、あくまでもイスラムの起業家であって、“アメリカは悪魔の帝国だ”というのは、彼にとっては言わば商売のためのスローガンにすぎない。
だからね、そのビンラディンのとんでもない商売に騙されて、自爆テロリストにされて命を散らされたイスラムの若者たちも、悲惨だし、ビンラディンのとんでもない商売の名目にされたアメリカも、実はとんだとばっちりだったのよ。とんだとばっちりで9・11テロであれほどの人命を殺されたんだからね。
とにかく、実はテロが商売になって大金持ちになれる方法を開発したアルカイダ商会の社長ビンラディンとその大番頭ザウカリだったかザカウリだったかのやつらは、豪邸に住んで妻を4人持って、贅沢三昧の人生をできたわけじゃないの。
まぁ、ビンラディンに対して言えることは、すごい(とんでもない)商売を思いつたことによって、贅沢三昧の人生をできたわけだから、満足な人生を送れたんでしょうよ、ってわけだ。
これは メッセージ 54 (黄門 さん)への返信です.
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