◆米国司法長官の発表に疑問◆
投稿者: ussrcccpmp 投稿日時: 2011/05/06 12:29 投稿番号: [487 / 1045]
既に何度もご覧になっていると思うが、発言を報じた記事を掲示する。
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ホルダー米司法長官は4日、上院司法委員会の公聴会で国際テロ組織アルカーイダの指導者
ウサマ・ビンラーディン容疑者殺害について「敵の指揮官を攻撃目標にすることは合法だ。
例えば、第2次大戦中に山本(五十六・連合艦隊司令長官の搭乗機)を撃墜した時も行った」
と証言し、殺害が正当だったと強調した。
ホルダー長官は、ビンラーディン容疑者について「彼は米中枢同時テロを行ったアルカーイ
ダの指導者だ」と指摘。その上で「ビンラーディン容疑者に対する作戦は、国家の自衛行為
として認められる」と述べ、法的にも問題はないとの考えを示した。
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司法長官がこんなメチャクチャな発言をしてもらっては困る。
そういう調子だから「法的にも問題はない」との発言までウソっぽくなるのだ。
そもそも、「ビンラーディン容疑者に対する作戦は、国家の自衛行為として認められる」は米国の一方的な見解を示しただけだ。
法的にも問題はないというなら、その根拠をもう少し明確に示すべきではないか。
ところで、殺害した人物がもし人違いだったらどうするのだろうか。
こういうことは、実際起こりえる話だな。
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