Re: ビンラディン殺害 米が声明(続編1)
投稿者: badblood2050 投稿日時: 2011/05/06 06:35 投稿番号: [433 / 1045]
半世紀程度の歴史を見ないと物事が見えてこないので簡単に書こうと思っても本一冊文ぐらいはいるのではないだろうか?
中東・アメリカを考えるとき短期で見ると見間違う。
それどれ原因があって、結果がある。
アメリカの民主主義は、日本の占領政策ごろに終わったのではないか?(この話は別の機会に)
たしか、フランスORオランダのドキュメントではなかったかと思いますが・・
アメリカの投資会社で「カーライル」という会社がある。
全米で5番目ぐらいの会社だった。
アメリカの軍需産業は冷戦後、縮小を求められていた。
当然株も下がる。
あるときこの投資会社が、軍需産業の株を大量に買う。
湾岸戦争時、この株価は上昇し大儲けをする。
9.11時この会社の役員会議室でこの会社の顧問となっていた元ブッシュ大統領(親父の方)、やラビンの親戚の大型投資家たちがこの事件のニュースを見ていたという。「これでまた大儲け」?・・これは推測。
アメリカは不思議な国で、何人かは日本と違って真実を追いかける記者魂というものを持っている者がいる。
断片的事実を結びつけ現在までのプロセスをつないでいく。
このドキュメントもあるアメリカの記者が確信を得るまでのドキュメント構成になっていた。
そして、慎重に起こった事実だけを伝えていた。
9・11以後、何を思ったか息子のブッシュ大統領はイラク攻めを決める。
国民の70%以上が星条旗に目隠しされて賛成した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・続く・・・・・
これは メッセージ 382 (ter*er*09 さん)への返信です.
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