9.11アメリカ同時多発テロ最後の真実
投稿者: koumonmax 投稿日時: 2011/05/05 22:26 投稿番号: [379 / 1045]
9.11アメリカ同時多発テロ最後の真実。このドラマ、真偽は別としてとても面白かった。北部同盟アフマド・シャー・マスードの暗殺が2001.9.9。9・11の2日前という設定。
9・11、G・Sの社員は社から事前に出社するなと通達があったと聞く。
世界に情報網をはりめぐらす投資銀行であればリスクを回避することも可能だったかもしれない。投資銀行が入手可能な情報や考えうるリスクを米国政府が全く認識していなかったかどうか。対策を講じていなかったかどうか。テロがアメリカの自作自演などといった荒唐無稽なことは言わないが、疑問が残る。
パールハーバーとは何だったのか?
9・11同時多発テロとは?
アメリカへの攻撃。大義名分。戦争。アメリカの国益。
ブッシュが大統領を務めた任期中、原油価格は17$⇒147$まで驚くべき上昇劇を演じた。これは事実。08'リーマンショック以前の7月を天井に147$⇒32$まで下落する。これも事実。
中東と原油と政治と戦争。
一つ一つの事実のピース。点と点が線になり隠された思惑を雄弁に語るか・・・
言葉にすれば所詮妄想でしかなく陰謀論になり下がる。
しかし、「利益の帰するところ」はどこだ?ということを考えた時、アメリカの歴史は実に分り易く読めるのだよな。
ビンラディン殺害声明を声高に叫ぶこと自体、米国の意図、米国のあり方を如実に表しているように感じてならない。
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