■911事件後のアメリカの中東政策
投稿者: okidokinoa777 投稿日時: 2011/05/05 19:21 投稿番号: [324 / 1045]
★ビンラディンを成敗するという大義名分でアフガニスタンに侵攻。
成敗しただろ
撤退してもらおうか。
★大量破壊兵器を所持しているという大義名分(実際にはなかった)
でイラクに侵攻。
ドイツが統一・EUの統一通貨ユーロの登場・ソ連が消滅
など冷戦が終わり緊張が緩和した世界で
アメリカは中東に
兵器商売・麻薬商売
石油利権の独占・石油価格の操作できる口実を探していた。
実際でっち上げ工作でイラク・アフガニスタンに火種をつくり
不安定化させた。
旧ソ連がアフガニスタンに侵攻した20世紀後半には
カスピ海からアフガニスタン経由でインドやインド洋に達する
旧ソ連のエネルギー政策を妨害する為にタリバンを支援し
ソ連軍が去った後
ロシアが進めるインド向け中国向けのパイプラインを妨害する為
またもやアフガニスタンに進駐している。
世界の石油取引を独占する為だ。
高い価格に偽の価格になれているのが日本だ。
日本の新エネルギー政策が進まないのはアメリカの要望か?
ところでCIAがアフガニスタン国内で
麻薬を栽培させ世界に販売しているというから驚きだぜ。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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