イスラムの矛盾を利用したテロ商売
投稿者: kamuiwakka128 投稿日時: 2011/05/12 18:05 投稿番号: [1031 / 1045]
>だが、イスラムも彼等の立場で世界平和を考えているんだろ。
>皆、考えているんだろーな、世界平和をさ。
>その過程でよ、その立場でよ、障害となる対象が違うってだけなんだろうな。きっとな。
まぁ、見事に何も考えてないお言葉だな。人類皆同じと素朴に思っている平凡な日本人の一人だよ、あんたは。
実際に、ビンラディンがやったことというのは、イスラム社会の矛盾を利用してそれをテロ商売として成り立たせて、実際には「テロを商売に成り立たせたアルカイダ商会の社長ビンラディン」として、大儲けして大金持ちになって4人の妻を持って贅沢三昧の人生を送った、ということなのだ。
だから、ビンラディンその人はテロリスでもないし、アメリカが悪の帝国だとも思ってもいなかった。彼が「アメリカは悪の帝国だ、イスラムの聖戦戦士(ムジャヒディン)たちよ、悪の帝国の侵略から聖なるイスラムを守れ」という名目を言い続けてたのは、テロを商売として成り立たせるための、名目、商売上の看板にすぎない。
その名目・看板に騙されて、自爆テロリストにされて命を散って行かされたイスラムの若者たちも悲惨だし、世界一の大国でしかもキリスト教原理主義が存在しているアメリカもその故に“世界を侵略する悪の帝国”という名目に使われた、実際にはアメリカはとんだとばっちりだったのだ。
イスラム社会というのは、マホメット「コーラン」のイスラム教の原理原則で成り立っているわけだが、それ故の強みもあるが、実際には既存有力勢力に有利に働く社会が固定・固着した状態になりやすい社会だ。既得権益を持っている家系の息子は、馬鹿でも良い地位になれるとかのコネ社会で、一方コネのない家系の若者がその個人的努力で優秀な成績で大学を出ても、良い就職先は、コネを持つ人たちに占められてしまっている。
そういう、イスラム社会の実質的な封建的な、前近代性の状態の壁に、コネのない家系の若者がその個人的努力でどんなに優秀でも、イスラム社会は閉ざされている。
そのイスラム社会の若者たちの不満を、ビンラディンが「悪の帝国アメリカが、聖なるイスラムを貶めているのだ、イスラムの聖戦戦士(ムジャヒディン)になって悪の帝国を亡ぼして、イスラムの栄光を取り戻そう」という建前で呼び掛ければ、イスラムの若者たちが自爆テロリストになってくれるというわけだ。
そして一方ビンラディンは、イスラムの既得権益のコネ社会で裕福な暮らしをしている金持ちたちに、“我がアルカイダは、イスラムのために、悪の帝国アメリカに対して聖戦しております”と言えば、イスラムでは、聖戦への喜捨・寄進をしなければならないのはイスラム教徒の当然の義務だから、アルカイダに多額の喜捨・寄進をするしかない。既得権益のコネ社会で裕福な暮らしをしているイスラムの金持ちたちにとっては、それでイスラム社会がこれ迄通りに続くなら安いものだ。
イスラム諸国というのは、言わば、「イスラム教の建前社会」だ。それ故にの強みもあるけど、それ故にの弱み・矛盾もある。
それを巧みに利用してテロを商売として成り立たせて贅沢三昧の人生を実現したのが、ビンラディンだ。
ある意味で、イスラムの恐ろしさというのは、テロさえ自分が大金持ちになるための商売として成り立たせてしまう、そんな恐ろしさかもしれない。
>皆、考えているんだろーな、世界平和をさ。
>その過程でよ、その立場でよ、障害となる対象が違うってだけなんだろうな。きっとな。
まぁ、見事に何も考えてないお言葉だな。人類皆同じと素朴に思っている平凡な日本人の一人だよ、あんたは。
実際に、ビンラディンがやったことというのは、イスラム社会の矛盾を利用してそれをテロ商売として成り立たせて、実際には「テロを商売に成り立たせたアルカイダ商会の社長ビンラディン」として、大儲けして大金持ちになって4人の妻を持って贅沢三昧の人生を送った、ということなのだ。
だから、ビンラディンその人はテロリスでもないし、アメリカが悪の帝国だとも思ってもいなかった。彼が「アメリカは悪の帝国だ、イスラムの聖戦戦士(ムジャヒディン)たちよ、悪の帝国の侵略から聖なるイスラムを守れ」という名目を言い続けてたのは、テロを商売として成り立たせるための、名目、商売上の看板にすぎない。
その名目・看板に騙されて、自爆テロリストにされて命を散って行かされたイスラムの若者たちも悲惨だし、世界一の大国でしかもキリスト教原理主義が存在しているアメリカもその故に“世界を侵略する悪の帝国”という名目に使われた、実際にはアメリカはとんだとばっちりだったのだ。
イスラム社会というのは、マホメット「コーラン」のイスラム教の原理原則で成り立っているわけだが、それ故の強みもあるが、実際には既存有力勢力に有利に働く社会が固定・固着した状態になりやすい社会だ。既得権益を持っている家系の息子は、馬鹿でも良い地位になれるとかのコネ社会で、一方コネのない家系の若者がその個人的努力で優秀な成績で大学を出ても、良い就職先は、コネを持つ人たちに占められてしまっている。
そういう、イスラム社会の実質的な封建的な、前近代性の状態の壁に、コネのない家系の若者がその個人的努力でどんなに優秀でも、イスラム社会は閉ざされている。
そのイスラム社会の若者たちの不満を、ビンラディンが「悪の帝国アメリカが、聖なるイスラムを貶めているのだ、イスラムの聖戦戦士(ムジャヒディン)になって悪の帝国を亡ぼして、イスラムの栄光を取り戻そう」という建前で呼び掛ければ、イスラムの若者たちが自爆テロリストになってくれるというわけだ。
そして一方ビンラディンは、イスラムの既得権益のコネ社会で裕福な暮らしをしている金持ちたちに、“我がアルカイダは、イスラムのために、悪の帝国アメリカに対して聖戦しております”と言えば、イスラムでは、聖戦への喜捨・寄進をしなければならないのはイスラム教徒の当然の義務だから、アルカイダに多額の喜捨・寄進をするしかない。既得権益のコネ社会で裕福な暮らしをしているイスラムの金持ちたちにとっては、それでイスラム社会がこれ迄通りに続くなら安いものだ。
イスラム諸国というのは、言わば、「イスラム教の建前社会」だ。それ故にの強みもあるけど、それ故にの弱み・矛盾もある。
それを巧みに利用してテロを商売として成り立たせて贅沢三昧の人生を実現したのが、ビンラディンだ。
ある意味で、イスラムの恐ろしさというのは、テロさえ自分が大金持ちになるための商売として成り立たせてしまう、そんな恐ろしさかもしれない。
これは メッセージ 1030 (黄門 さん)への返信です.
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